HGUC リーヴェンヴォルフをレビュー

今回はプレミアムバンダイで発売された、HGUCリーヴェンヴォルフをレビューしていきます。 

発売日は2025年5月

価格は3520円

パーツ数235個。余剰4個。

パッケージはモノクロ印刷

開封。箱はかなり大きいです
説明書は機体解説無しの仕様
頭部アンテナは差し替えで2バージョンが作れます。
ランナー
イエローのビームパーツ、モノアイはピンク、ライフルのスコープにブルーのクリアが使われています。
パーツ切り出し

余剰パーツや他商品との連動パーツが付属
見えない部分でもしっかりデザインされています
  • リーヴェンヴォルフ

ガンプラとしての付属武器はビームマシンガンとビームソードアックスの2種類と頭部バルカン。設定ではバックパックのミサイルポッドと胴体にグレネードランチャーがあるみたいです。

さらにプレバンの商品紹介によると、系譜機体となるドーベンウルフと連動。

  • ドーベンウルフのバックパックをそのまま装備。又は両サイドのバインダーをリーヴェン側のミサイルポッドジョイントに接続して交換が可能。
  • 前腕を取り外し、ドーベンの腕と交換可能。
  • HGUCシナンジュのプロペラントタンクがバックパックに接続可能。
  • HGUCウーンドウォード、サイコブレードカスタムの膝から下に換装できるジョイントが付属。
と様々なネオジオン機体との連動が楽しめる模様。



背面
  • 頭部バルカン
頭部はアンテナの有無を選択が可能。モノアイも可動し顎の下から動かすことができます。組み立てて凄かったのが、おでこの青いクリアパーツ。
このクリアパーツがあるおかげで機体が前傾姿勢になっているのに視線は前に向いているかなりカッコいい構図に。

おそらく
  • グレネードランチャー
腋下のバーニアの下にあるモールド。調べたところ、通常時は隠されており、発射する際に下にスライドする。とのこと
胴体は組み立てておもしろい胴と肩関節が分かれている構造。
胴体の可動範囲は腹部以外に首の引き出し関節や、バックパック接続部を引き出せる様になっています。
バックパックを引き出すことでドーベンウルフのバックパックを構えやすくなる?のでしょうか。リーヴェンヴォルフはアームでミサイルポッドを接続しているので可動域には困らない印象。

バックパック側の引き出しもちゃんとロック機構があり、戻す際も上を戻してから下側を押し込むとしっかりハマり安定感があります。
腹部の回転関節。伸ばすとシリンダー機構が見え、塗装するとかなりかっこよくなりそう。
腰部、ボディ接続軸に可動域があり、多少のけ反らせる動きができます。
肩パーツ。シールドを接続しているアームが可動。

バックパックのミサイルポッドは開閉はしません。残念。
謎に開いている穴がおそらくシナンジュのプロペラントタンク用でしょうか。腕のジョイント穴も単体ではつけるものがないです。
腕部

肘を曲げると関節が露出。
脚部内部。バーニアと足首が歯車で連動
足首を後ろに向けるとバーニアが下を向きます。


接地性は良好
膝の内部もよく作られています。
  • ビームマシンガン
センサー部分がクリアパーツ仕様。ギミックは特に無し。
  • ビームソードアックス
ソード、アックス、ピックの3形態に使い分けることが可能。
差し替えなしで伸縮が可能になったビームソードアックス。伸ばすことでクリアパーツを差し込むスペースが生まれ、クリアパーツを差し込むことで伸ばした状態で固定できる構造。
アックスパーツとピックパーツが一つずつ。ソードパーツは2本付属。
サーベルはリアアーマーに2本装備

ネオジオン産だけあってデストロイモードと同じ位の大型MS






  • おわり






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