HG GQuuuuuuXをレビュー

 今回は機動戦士ガンダムGQuuuuuuXからHGGQuuuuuuXでをレビューしていきます。 

発売日は2025年1月17日

価格は2200円

パーツ数192個。シール1枚。マーキングシール1枚。

パッケージ

側面

開封
ランナー
色分けがしっかりしていて、パーツがかなり細かい
GQuuuuuuX
パーツが細かい
指の関節までちゃんと造形
説明書。発売日が映画公開日だったのでざっくりとした解説のみの説明書
一部カラーで印刷
ホイルシールとマーキングシール。

説明書通りの作成で、ほぼすべて使用されます。余るのは予備の目のシール1セットのみ。

ホイルシールは小さいのですが、モールドに合わせて貼れるので比較的に楽。
ですが問題はマーキングシール。目印になるモールドが無いのが多く、感覚で貼らなくてはならないのがかなり難しい。
今回は一部にガンダムマーカーで部分塗装。ツノのボルトパーツは印象的なパーツなのでマーカーでそれっぽく色付け。塗装部分が細かくはみ出しやすい上に小さくてあまり見えないので遠目に見て、良ければOKといったレベルの作業。
肩のパーツ。真っ白いパーツなので、丸いモールドをマーカーグレーで部分塗装。右は良い感じですが、強めに触ると左のように塗装が取れてしまうので触れないように注意しながら塗装。
パーツを切り出し

頭部パーツは通常時とオメガサイコミュ時で2つ付属。

作成
  • GQuuuuuuX
RGレベルでパーツが細かく、マーキングシールに苦戦するので、完成時はかなりの達成感

中央から後ろ寄りにスタンド穴が開いています
付属品

平手、シールド、ライフル、ヒートホーク、サーベル刃、頭部、コアファイター機首

可動範囲がかなり広く、外れやすいパーツは腰のビームサーベルだけなのでかなり遊びやすい。

可動範囲関連で特徴的なのが、首の可動。通常の構造だと首のボールジョイントで頭部が可動するだけですが、ジークアクスは首元ごと可動。(首が接続されているグレーとブルーのパーツごと動く。)前傾姿勢でもちゃんと前を見ることができる設計なのが最高。
  • GQuuuuuuX(通常時)
交換用頭部は頭部と首ジョイントがくっついている構造なので、よくある「PCパーツの首だけ取り残された」とはならないのでこの構造も遊びやすかったです。

未知との遭遇
  • トメノスケ・ヒート・ホーク

ポメラニアンズのザクが所持していたヒートホーク。

デザイン以外はよくある1パーツ構成。持たせるときに固定する場所などは無いのでかなりユルユルです。

  • シールド

Iフィールドジェネレーターを内蔵しているため、高い防御力を誇る。

裏面

中央の丸いパーツがIフィールドジェネレーターだろうか

シールドは専用のジョイントで手首に装備。

更に手首は回転可動するのでかなりの可動域。昔からガンプラを作っているとどんなサイズでも手首が回ると感動します。

腕部は赤いパーツ付近で回転
  • ビームライフル

見た目はかっこいいけど本編ではほとんど使用されないまま失ってた悲しき存在。ですがバトオペ2ではめっちゃくちゃ使われているので結構印象的ではある。

こういった前を見れる可動域を活かして前傾姿勢でライフルを構えられるのがとってもかっこいい。

銃口部分
付属のサーベルパーツを無理やり差し手遊んだりも
別商品のサーベルパーツを銃口に入れてGQuuuuuuX用B・ライフル[照射](バトオペネタ)
GQuuuuuuX用ビーム・サーベル
下格闘

この腰につけるビームサーベル。軸が短く丸いので、取れやすいし勝手に回ったりと外れやすい、折れそうで怖いのでここだけ慎重に触ってます。
サーベルは2個付属。
足パーツが動くのはもちろんのこと、ブースターのようなパーツもボールジョイントで動くので可動域広め
接地性が高いので立たせてアクションもやりやすくて動かして楽しいキット。
足のようなパーツはぐるぐる回るので、逆に足首の赤い部分が地面に当たってるくらいです。
エヴェ風
腹部+首回りの可動を合わせることで、エヴァっぽい前傾姿勢になっています

足を外したバージョン
背中のパーツは丸い軸で接続。今回全体的に3mm穴が無さそうなので造形や可動に全力ですね。
付属のコアファイター機首を接続
スタンド用のジョイント穴があるのでディスプレイ可
遊んでいるときにできた半分に折っただけのハンブラビ形態

RGエヴァンゲリオンと比較

ジークアクスは18m、エヴァは40mの設定らしい



斧のイメージが強いからパワー系のデカい武器が似合う

地球連〇軍戦
この構図めっちゃかっこいい

クラバの報酬


おわり



コメント