HG 1/72 メイレスケンブをレビュー

今回は境界戦機のHGメイレスケンブをレビューしていきます。

HGですがガンダムと違い1/72サイズの商品になります。


発売日は2021年10月9日
価格は2640円

説明書はカラーで印刷されており独自の世界観の説明や武装の一つ一つ解説が載っています。


付属のシールはライフルのセンサーと胸のフレームのみメタリックシールになっています。

おそらくシリーズ共通のランナーとケンブのランナーで名前分けされています。




メイレスケンブ

「工業デザインの解釈を加えた機能的で合理的な新時代のメカデザイン」のテーマで設計されたロボ。腕関節や腰、膝周りなど今までには無いデザインになっています。


背中にはウェポンラックを接続できるようになっています。

胸にメタリックシールを使用するフレームがあるのですが腕の可動にあわせてフレームが可動するようになっています。




付属品一覧

60mm携行機関砲 超熱振式戦闘直刀 盾付短剣 ウェポンラック 

未完成状態を再現する両肩 開き手ハンドパーツ 右手のライフル用持ち手

開き手は手の甲が1つずつしか付属しないので選択式になります。


ケンブの独特な腕関節のデザインで付属の携行機関砲がしっかりと持てます。


盾付短剣は腕に被せる形で装備します。左腕専用に見えますが実は右腕にもちゃんと装備可能です(上下逆のデザインになってしまいますが)。
背部のウェポンラックはアームが伸びるのでライフルをアームに接続したまま手が届く位置に持ってくることができます。


超熱振式戦闘直刀は本体のが可動範囲がとても良いので両手持ちも簡単にできます。

未完成状態
肩のパーツを丸ごと交換します。


駐機形態
全身を折りたたんだり腰を回転させることで変形。別売りのHG1/72特大型装甲特殊運搬車に乗せるときにとる体制です。トラックに載せるだけあってすごい四角いシルエットになります。運搬時に小さくするための変形は珍しいですね。






遊びの幅としては手のパーツや腕がガンプラと共通の規格になっているのでオリジナルの姿にすることもできます。1/72ですがHGシリーズなのでサイズがピッタリなんですかね。





以上がHG 1/72 メイレスケンブのレビューになります。境界戦機シリーズは今ではアニメが終了して大体の機体が出そろった頃で手に入れやすい状態なので。アニメで活躍したシーンを再現するのもいいですし、デザインが気になった機体を集めてディスプレイするのも楽しそうです。テーマになっている機能美にあふれる新しいメカデザインをしっかりと堪能できる商品になっているので気になっている方は一度手に取ってほしい商品でした。

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