HG リボーンズガンダムをレビュー

 今回はリボーンズガンダムをレビューしていきたいと思います。

発売日は2019年9月10日

価格は1980円

商品の公式サイト

パーツ数は184個。シールは20枚。余剰は2個。


リボーンズガンダム
目の部分や胸、腰や太ももの黒いラインはシールになります。
関節はしっかりとしているのですが、足の付け根の保持力が弱く立っていると足が左右に開いていってしまうことがありました。GNシールドがとても外れやすいです。

背面。バックパックにも可動部が設けられておりポーズを付けることができます。腰の黄色いところはシールになります。腕についているGNドライブはリボーンズガンダムのサイズのものでオーライザーなどを付ける部分はありません。

付属品はGNバスターライフル。大型GNビームサーベルのパーツ。変形時のマニピュレータ。GNシールド。
付属するサーベルは透明なパーツになっているので原作の再現にはオレンジに塗装する必要があります。


GNシールドは小型フィンファング展開状態の再現ができますが取り外しは不可能となっております。
背中についている大型GNフィンファングが取り外すことができます。
外した状態です。表面にモールドが掘られているのはもちろんのこと接続部の中までしっかりモールドがあります。


GNバスターライフルは大きいのですが腕全体の保持力がしっかりとしていて、ライフルが腕に固定されているのでしっかり構えることができます。



シールドや背部腰アーマーに搭載されている小型GNファングは取り外しができない使用になっています。



変形の都合上、腕の関節が独特なのでポーズが取らせやすいです。

リボーンズキャノン形態
足の赤い装甲を外側に広げることにより逆関節になる設計になっています。腕も手を外し白いパーツを縦に回転させてから前後を逆になるように回転させます。
キャノンモードのカメラもしっかりとメタリックシールが張られ、こちらはモノアイになっています。

エグナーウィップと呼ばれるこのマニピュレータ。
このパーツは物を持つことができません。下の写真ではビームサーベルを引っかけるように乗せているだけです。


ゲームではこの手をワイヤーで伸ばしているので何とかして再現できないか試したところ、ビルドシリーズのボールデンアームズのパーツを無理やりはめ込み(サイズが合ってなくて奥までは入ってない)00ガンダムセブンソードなどに付属するワイヤーを巻き付けることで
ワイヤーを延ばすことに成功しました。
大型フィンファングが左右に広げることができたり、足も可動範囲がとても広いので思った通りのポーズができます。


背中の上側のフィンファングを外してポリキャップを使えるようにするとダブルオーガンダムのGNドライブを付けることが可能です!これでGNドライブが4つ簡単に付けることができます。




以上がリボーンズガンダムのレビューになります。アニメでも特徴的な場面が多いこの機体。プラモデルでもそのシーンをしっかり再現することができる変形や可動範囲、とてもオススメできます。ゲームでもしっかりと活躍しているので他の機体と並べても楽しいですね。









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