今回はHGACウイングガンダムゼロをレビューしていきます。
発売日は2014年3月8日
価格は1760円
パーツ数は164個。シールは19枚。
取扱説明書はHGUCシリーズと同じ表紙の立ち絵になっています。
ウイングガンダムゼロ
胸の部分がクリアパーツになっています。
背部腰には変形時にスタンドにさせる穴が開いています。バックパックの翼は内側までモールドがしっかりとあります。
足の部分は変形させるため大きく開くようになっており、ポーズを取らせるときに足の位置によっては亀裂が入ったように見えてしまうこともありました。
肩に内蔵されているバーニアも展開できます。
武装一覧
シールド ツインバスターライフル ビームサーベル 変形時の差し替え用パーツ
連結状態のツインバスターライフルは大きいのですがしっかりと持つことができます。遊んでいても片方が外れるということは無くガッチリとくっついています。
ローリングバスターライフルも再現可能!
変形時に機首になるシールドは先端部が伸縮します。
設定では両肩に収納されているビームサーベル。残念ながら収納ギミックはありませんがブラックライトで光るらしい。
ネオバード形態
頭と腰を180度回転させるタイプの変形
足の部分は差し替えパーツにバーニアを移動させます。
シールドにバスターライフルを装備したまま待たせて遊べます。
変形用足パーツもホバー形態風に見えて面白いです。
以上がHGACウイングガンダムゼロのレビューになります。最近でも順調に商品化が進んでいるHGACシリーズこれ1体でもとても満足感があります。他の仲間機体やライバルと並べても楽しいですし、ゲームの方でも一時期活躍していた機体なのでシリーズに囚われずに並べて遊ぶことができる良い商品でとてもオススメです。
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