今回は1/100シリーズのブレイズザクファントムをレビューしていきます。
発売日は2005年4月21日
価格は2860円
箱の横側に開設はキャラ説明が半分も使ってあります。
レイのイラストの横にレイのキャラプレートの写真があります。キャラ解説も文字がびっしりと。今回、中古で入手したのですが、中には当時物のザクの塗り絵が入っていました。
中には放送当時に行われていたザクザクキャンペーンの応募はがきが!中の塗り絵にオリジナルの色を塗って応募すると1000名に「1/144ハイネ隊隊員専用オリジナル オレンジショルダーザクウォーリア」がプレゼント!さらに選ばれし機体が本編に登場するらしいです。
応募期間は2005年3月10日~2005年5月31日。みんなも応募しよう!
1/144のハイネ隊仕様のザクウォーリアってキット化されていたんですね。初めて知りました。持っている人は相当レアキットですね。
ブレイズザクファントム(レイ・ザ・バレル専用機)
白と紫系を基調としたカラーリングのザクファントム。片側シールドがザクウォーリアで、両肩シールドがザクファントムですね。
頭部のモノアイはヘルメットを外すと回転させることができます。最近のキットのような顎の下から動かせる構造ではない時代です。モノアイ部はシールになっており、光っていないシールです。背面
ブレイズウィザードが装備されています。濃いグレーと薄いグレーが使われているのでカラフルになっています。
ウィザードを外すとおそらくザクウォーリアと共通の接続部が出てきます。1/100シリーズでブレイズの他にガナーザクも商品化されているのでガナーザクファントムも作れますね。
ウィザードを外すとおそらくザクウォーリアと共通の接続部が出てきます。1/100シリーズでブレイズの他にガナーザクも商品化されているのでガナーザクファントムも作れますね。
ミサイル部は蓋が開くだけでなくミサイル側も体の方に倒れるので大きく開き、いかにもミサイルと干渉しないように展開しているように見えるのが良いですね。下の大きく開くスラスターも中がしっかりと色分けされています。
MMI-M633 ビーム突撃銃
ザクの標準歩兵装備。命中精度は落ちるがばら撒き性能を優先し同時に多数の攻撃を行う。
ザクウォーリアと同じものですね。ライフルとミサイルで弾をばら撒けるので相性が良さそうです。
ドラム型マガジンは取り外し可能で腰に付けるとき用で横に移動できます。両手持ちのグリップも可動します。
しっかりと両手持ちもできます。
シールド
HG同様腰にライフルをマウントできます。接続の時に装甲を下にスライドして穴を出す構造なので見た目が良いです。
手榴弾(ハンドグレネード)
左右腰部キャニスターにハンドグレネードをマウントできる。装備する弾は作戦に応じた様々な弾種がある。
両肩に装備されている対ビームコーティングが施された盾。オーブから流出した高硬度鋼の精錬技術は本来の用途の他に、表面から突き出した3本の衝角を利用した突撃攻撃を可能とした。ビームマガジンやビームトマホークのホルダーとしての役目も持つ。
ビームの刃を持つ接近格闘用兵器。従来のMSが持つ装備していたサーベル等の斬撃兵器より荒々しい印象が強い打撃武器。状況によっては敵に投げつけることさえある。通常はシールド内に収納されている。
説明書にも投げるって書かれてました。
高出力のブースターを左右に2基搭載。機動力を飛躍的に高めることができ、他のウィザードとは比較にならないほど高機動性に特化している。
AMG138 ファイヤビー誘導ミサイル
同時発射数の多さを活かした弾幕形成に威力を発揮する。
ミサイルは赤いパーツ1つになっており、色分けはされていないです。ミサイルの蓋の裏側にも少しモールドが掘られているのが細かいですね。
最近ではアクリルスタンドが主流なのでこの薄さは珍しい感じがします。
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