1/144シャイニングガンダムをレビュー

 今回はHGFCではない放送当時のシャイニングガンダムをレビューしていきます。

発売日は1994年4月

価格は550円

商品の公式サイト

パーツ数65個。シール14枚。余剰2個。

箱の絵はパッケージ用に書き下ろされてそうなイラスト。ガンダムマックスターをノックアウトしています。


プラモの実物大完成品の写真が載っているのは珍しいですね。ドモン・カッシュは付属しません。

説明所は片面カラー。完成品の写真の他にアニメ風イラストが載っています。

性格:粗暴、猪突猛進


ホイルシールが付属。メタリックに輝いてます。キングオブハートのエンブレムシールも付いてます。

ランナーは3+PCランナーの4枚

トリコロールカラーできれいに色分け。付属するビームソードは黄色になっています。



目に入ったのがこのアームカバーのパーツ。表面がザラザラした感じになっており、なんとなくスポーツ用品っぽいですね。


シャイニングガンダム

ネオジャパンが開発したガンダム液体金属によって形成されるシャイニング・フィンガーという必殺技を持つ。残念ながらPCパーツに含まれている手1種類しか付属しません。しっかりと腕の黄色部分が色分けされていて良いですね。

背面にはコアランダーがドッキングされています。腰のサーベルが再現されていますが取り外しは不可。

頭部のフェイスオープンを再現する頭部とビームソードが付属。シールの色分けで特徴的な赤い塗装が再現されます。


ビームソード

黄色い成形色で一本付属。手にしっかりとハマります。


腕がよく動き両手持ちっぽい感じにはできますがソードが長方形で横向きに持つことができないため手の上に添える形です

両腕のアームカバーが可動。カバー内部に装備されたブースターを展開させることで、パンチを加速させ、破壊力を上げることができる。ただの防御用じゃなかったんですね。


フェイスカバー

パワーを上げた際の放熱効果の為、バトルモード時にはフェイスマスクを開放する。赤く塗られたマスクは力の開放を象徴している。

マスク全面が取り外し可能でノーマルモードとバトルモード時の2つが付属します。取り外しやすい構造になっていて簡単に外せます。

やはり手のパーツが握りてだけなのが物足りない、調べたところ、Gガンダムグレードアップセットにメッキ使用の平手、展開中の肩パーツ、後頭部が展開したパーツなどシャイニング用パーツが入っていたので一緒に再販してほしかったですね。

肩に張るシールのキングオブハートのエンブレムが付属。背景が銀色になっていて良くも悪くも目立ちます。

バックパックのコアランダーは取り外し可能


コアランダーは接続部を折りたたむことで走行モードに変形。




以上がシャイニングガンダムのレビューになります。全体的にシールで色分けがされていてカラフルで良いですね。顔のマスクのギミックやアームカバーが差し替え無しで可動するなど、個性的な要素がしっかりと再現されていて楽しかったです。腕の可動範囲が広いのですがこの時代の折れやすいと噂の肘構造になっているのでよく動く分少し怖いです。下半身はそこまで動かなかったです。Gガンダムの1/144はこのシリーズが一番ラインナップが揃っていて最近再販され、入手しやすいので集めていきたいです。


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