1/144ガンダムシュピーゲルをレビュー

 今回はGガンダムの1/144ガンダムシュピーゲルをレビューしていきます。


発売日は1994年8月

価格は550円

商品の公式サイト

パーツ数63個。シール10枚。余剰2個。

パッケージイラストはドラゴンガンダムと戦うガンダムシュピーゲル。



説明書はGガンダム共通デザインの物でジオラマ写真やアニメ調のイラストが掲載。武装より、技が多い機体でパイロットも謎だらけなので解説は少な目です。



ホイルシールが付属。シャッフル同盟にエンブレムシールは持っていないので何も無いですね。目の部分だけが光っている使用です。


ランナーは4枚で4色での色分け。


シリーズ恒例の特殊な表面のパーツは頭部のヘルメットや、胸や足、コアラアンダーの一部に所々使われています。


角のランナーとのつなぎ目の位置が珍しい感じがします。

ガンダムシュピーゲル

ネオドイツのガンダムファイター。腕のシュバルツブレードで敵を切り裂く大技の他、日本の忍者のような隠密行動や戦法を得意とするモビル大たーで機体やパイロットについても謎の部分が多い。

結構色分けがされています。肩や脇腹のスタスター部の色が無いくらいです。

後ろ側はコアランダーの赤い色分けが無いだけなので気になったらマーカーなどで塗ってもいいかも。シュバルツブレードが大きいので良いですね。
肩パーツが腕と別になっているのでしっかりと腕を横に開くポーズが取れます。シュピーゲルと言えばこの腰に手を当てるポーズ。

シュピーゲルブレード

肘に装備されている大型の刃。根元から回し、前に持ってきて、回転させることで外さずに手に持たせることができます。



シュピーゲルブレードは取り外して手に持たせることも出来そうでしたが、太くて無理やり入れる感じでないと入りませんでした。




武器はシュピーゲルブレードのみで、クナイやネットは付属しませんが近くにあるもので再現してみるのも面白いです。最近では100円ショップなどにも近いサイズのフィギュアがありますね。




以上が1/144ガンダムシュピーゲルのレビューになります。ネオドイツのファイターなのに忍者のような技を使うシュバルツ・ブルーダー、いったい何者なのでしょうか。プラモデルとしてはギミックは少ない方ですがシャイニングガンダムとドラゴンガンダムと同じ位に可動範囲が広く、色々なポーズを取ることができるので楽しい商品でした。

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