今回は1/144シリーズのボルトガンダムをレビューしていきます。
発売日は1994年7月価格は550円
パーツ数62個。シール12枚。余剰1個。
パッケージでは雪原でローズガンダムにラリアットを決めるボルトガンダム。
説明書はGガンダムの1/144シリーズ共通のデザイン。ジオラマ写真やアニメイラストが掲載されています。武器がグラビトンハンマーしかないため解説も少なめ。
シールはホイルシールの台紙になっていますが光っているのはブラック・ジョーカーのエンブレムの顔のシルバーと目だけでした。
ランナーは4色で色分け3枚+PCランナーで4枚です。
唯一ギミックがある肩と肩に収納されているグラビトンハンマーがシリーズおなじみのザラザラした表面になっています。
ボルトガンダム
パワーとディフェンスを兼ね備えた機体で、一度捕まえたら敵に大ダメージを与えることができ、装甲などの厚さから、敵の攻撃にも撃たれ強い。そして、パワーレスリングを活かした攻撃を得意とし、左肩に納められたグラビトンハンマーの威力は脅威である。
パイロットのアルゴ・ガルスキーは優勝した際に宇宙海賊時代の仲間を釈放する条件で参戦している。国家の意思を具現化するスタッフがアシストする形だが、実際には彼自身が監視下にいるというのが現実である。元海賊で国に捕まっている状態のキャラはガンダムだと珍しいですね。
シールを使った色分けはしっかりとされています。可動範囲は特別良いというわけでは無くシリーズを通してみると普通です。
肩の黄色いシールは裏面の分も付属するので後ろからの見た目も良いです。
シャッフル同盟のブラック・ジョーカーのエンブレムシールも付属。ジョーカーの顔が光っているのがかっこいいです。
コアランダー
しっかりとコアランダーが付属し変形合体します。他の機体と比べ一番、車っぽいデザインです。
グラビトンハンマー
肩に収納されているのを取り外して握り手パーツと組み合わせます。グラビトンハンマーの中にPCパーツが使用されているので勝手に外れることはないのでしっかりと遊べます。
グラビトンハンマーの持ち手部分は短い物と伸ばしてハンマーの状態が付属。短い方はあまりポーズが思い浮かびません。短い状態。根元に☆マークがあるのでマラカスみたいです。
伸ばしている状態。こちらは躍動感があるポーズを取らせることができ楽しめます。
今までに商品と比べるとギミックがこれしか無いですし、可動も広くは無いのであまり単体では遊びずらい感じはします。個人的にはシャイニングガンダムの腕を横に挙げれる構造も欲しいです。
以上がボルトガンダムのレビューになります。今までの機体が武器+ギミックや可動範囲+ギミックなど、2つは遊べる要素があるのですが、武器がグラビトンハンマー1つで可動も広くないところが少し物足りない感じがしました。ですが説明書のアニメ調イラストのようなマッシブな体系やカラーリングはしっかりと再現されているので他のシャッフル同盟の機体と並べるのは楽しい商品でした。
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