今回はドラマチックお風呂シリーズのストライクガンダム2種をレビューしていきます
発売日は2022年7月11日価格は1540円
miniガンプラ入り入浴剤 オレンジ色、オレンジの香り
ストライクガンダム(ディアクティブモード)ver.
ミニプラはゾノ(グレー)またはグーン(サンドイエロー)がランダムで封入
ストライクガンダム(グランドスラム)ver.
ミニプラはゾノ(グリーン)またはグーン(ブラウン)がランダムで封入
ガンプラにあまり触れない人のためのガンプラとは何かの説明や今後展開される水星の魔女やseedエクリプスのイラストとともにガンダムエースの宣伝になっています。
EGストライクガンダム ディアクティブモード
ビームライフルとシールドが付属。劇中ではシールドの色はトリコロールのままですがこの商品ではシールドもディアクティブカラーで付属します。
ストライクガンダム グランドスラム装備PGストライクガンダムに付属していたグランドスラムがHGサイズで登場。2つ折りにすることができます。
グランドスラムは持つ部分の一部が太くなっているので手から抜け落ちることはありません。しかし手の甲ごと外れたり、刃が重く下を向いてしまいます
EGはよく動きポーズが決められるのでグランドスラム両手持ちも簡単にできます。
今までに発売された武器ももちろん持てます。
背中にはストライカーパックも付けることが可能。
ディアクティブモードになったふりをしているストライクガンダムノワールに。シールドも同じ色なのでPS装甲はダウンしてないんです。
肩もしっかりと付けることができます。
びっくらたまご
オレンジ色でオレンジの香り
カプセル状態の耐水性は強く、水中で浸水しませんでした。お風呂でガンプラ開封も可能に。
5パーツ構成のカプセル。一度分解しても色付きのランナーに番号のような突が付けられており、再度カプセルに戻しやすいです。
今回出たのはブラウンのグーンとグレーのゾノ。それぞれ2色集めて組み合わせると設定に近いカラーリングにすることもできます。
ゾノ
両腕の大型クロー、首回りの魚雷(ミサイル)発射口、掌部のフォノンメーザー砲を装備する。グーンに比べ格闘能力と陸上での戦闘能力が向上している。ザフト軍の水中MS。ゲームでも巨体を生かした回転タックルをしていました。
腕の付け根が稼働して、一周ぐるっと回ります。足は非可動です。小さいのに凄く細かいですね。
グーン
主力水中MS。左右前腕部に7連装ミサイル、フォノンメーザー砲を装備する。MS戦闘用には開発されていないため格闘専用の武器は装備されておらず、近接戦闘では体当たり攻撃しか攻撃手段を持たない。ゲームだとドリルみたいに回転しながら頭突きしていたのが印象に残っています。
腕と足がボール軸でつながっているので根元からグリグリ動きます。そのおかげでポーズが取ることができます。
グーンはスキップもできるくらい動きます。
SDや歴代ミニプラ達のSDウォーロックイージス、ガンダム名鑑ガムのゲゼ、vガンダム、カップラーメンのおまけのズゴック
今までのキットと比べても、グーンは別格の細かさと可動を兼ね備えているのがすごいですね。単体では色分けされませんが2色集めると色分けできる可能性を秘めています。
以上がEGストライクガンダムとミニプラグーン、ゾノのレビューになります。
ストライクガンダムは普通に色違い商品ですが、今ではイベント限定のRGストライクルージュにしか付いていないグランドスラムが手に入ることが特徴です。
ディアクティブモードはランナーの都合でシールドまで色が統一されているのでそれを活かした組み換え遊びができて楽しかったです。
ミニプラは今まで商品化されなかったゾノや入手困難なグーンが手に入るだけではなく、お風呂で楽しみ、さらに小さいながらも細部まで造形されていること、グーンは凄く可動するなど他の商品と比較をして楽しむ要素もあり、凄く良い商品です。最近発売され、お店によってはまだまだ購入できるのでぜひ一つ買ってミニプラの凄さを感じてほしいです。
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