今回はHGガナーザクウォーリアをレビューしていきます。
発売日は2005年3月上旬
価格は1430円
取扱説明書は片面カラー印刷、ストーリーや武装の解説が載っています。
ザクウォーリア
目にシールを使用します。シールドはL字のジョイントで可動しシールド裏のビームマガジンは取り外し可能。腰のグレネードも取り外しできますが持ち手などはないので持たせるときは工夫が必要です。足のパイプで足の上下がつながっているので可動は制限されます。スタンド用の穴が無いので穴に入れないタイプのスタンドが必要になります。
背部
背中には複数発売されている「ウィザード」と呼ばれるバックパック用の穴があります。腰にはビームライフル用の穴が隠されています。
付属品
ガナーザクウィザード ビーム突撃銃 手榴弾(ハンドグレネード) ビームトマホーク
右手のハンドパーツ 左手の平手
ガナーザクウィザードは背中の3つの穴に入るのでしっかりとハマります。ビームライフルっぽいですがビーム機関銃で弾のばら撒き優先みたいです。
両手持ちも対応
ビームドラムは取り外し可能でシールド裏の物も使えます。
腰裏の部分は下の方にスライドするとビーム突撃銃を付けることができます。普段は隠れていて使う時だけ出てくるので見栄えが良いですね。
ガナーザク状態だとビームマガジンが干渉して外れやすいのでオルトロスの位置に気を使います。
ビームトマホーク
一体成型で色分け無しです。シールドの収納ギミック、可動などもありません。
M1500 オルトロス 高エネルギー長距離ビーム砲
畳んだ状態と伸ばした状態で変形します。赤いケーブルは付属のリード線を使用します。
腕と体の間で挟むように持ちます。
正直足の付け根の可動があまり広くないのでどっしり構えるポーズが難しい。
背中にはストライクガンダム系のストライカーが装備可能でした。
元から足の付け根の可動が広くないのですが、股関節に付けるタイプのスタンドを付けるとより窮屈に。
ウィンダムも発売されましたしストライクダガーも出てほしいですね。
以上がHGガナーザクウォーリアのレビューになります。
2005年の商品なのでスタンド穴が無かったり可動が最近の物に比べるとやはり劣るところがすこしありました。ですが色分けがしっかりとされていたりアニメの再現に必要な武器などがしっかりと付属しているところで満足感があります。背中のウィザードを装備するところで他のストライカーや関係ないシリーズのバックパックを付けて遊ぶこともできるので良いですね。
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