今回はガンダムブレイカーバトローグのガンダムヘリオスをレビューしていきます
発売日は2021年11月6日価格は2530円
説明書はリヴランスヘブンと同じデザイン。機械解説やストーリーが載ってます。
ビルド系特有のベースになった機体が載っています
ガンダムヘリオス
ガンダムブレイカーモバイルの主人公機体ガンダムアレウスの強化機体。フリーダムの能動性空力弾性翼やユニコーンのサイコフレームから着想を受けたオリジナルパーツでさらなるカスタマイズを行っている。巨大な翼の展開とフィンを開放した姿、そしてクリアパーツから放たれる輝きから太陽神であるヘリオスの名が冠された。
本体側にはデスティニーガンダムのパーツが多めに、バックパックにはフリーダムガンダムやガンダムエックスが使用されています。胸のクリアパーツには内側にモールドが掘られていて透明感の高さと合わさってよく見えます。バックパックがとても大きいのですが2本のサテライトキャノンが支えになってくれるのでしっかりと立てます。逆にスタンドで浮かせたときの方が重さで上半身ごと外れやすかったです。腰にはビームライフルを付けるためのジョイントがあります。
付属品
高エネルギービームライフル、大型ビームソード、ビームシールド、ハンドパーツ一式
高エネルギービームライフル
デスティニーガンダムの装備をベースにカラーリングだけでなく射撃性能もチューニングが行われている。シールなどは付かないのでグレー一色です。
リアアーマーに装備可能。腰やバックパックに干渉しないのでこのまま動かしやすいです
エフェクトが特徴的なガンダムエックスの大型ビームソード。サテライトキャノンのエネルギーを使用し一撃で両断できるほどの威力を持つ。
バックパックにつながっているサテライトキャノンのアームがよく動くので手が届く位置に持ってこれます。
ビームエフェクトが2つ付くので二刀流が可能
ビームシールド
腕の緑のクリアパーツを外してそのまま付けます。HGCEデスティニーガンダムの物は使用できませんでした。
アームカバーの青いパーツが可動するので正面に構えるようなポーズが取りやすいです。
パルマフィオキーナ拳部ビーム砲
拳部に配置されたビーム砲。デスティニーガンダムの装備に比べ展開範囲が広く、遠距離射撃に対応できる調整がされている。ごく稀にちゃんとビーム砲としてゲームで登場しますがヘリオスは射撃戦前提に用意されていました。
デスティニーガンダムのハンドパーツと一部形状が同じなのでエフェクトパーツが使用できます。
ヘリオスセステットキャノン
背面の翼と両腕、両足のフィン、そしてダブルサテライトキャノンとバラエーナプラズマ収束ビーム砲を展開。さらにパルマフィオキーナ拳部ビーム砲を構え、6つの砲門から一斉射撃を行う本機最大の必殺技。
ヘリオスといえばこのポーズのイメージ。腕足のフィンがシルエットをより大きくしていて良いですね。腰から足元にかけてのラインが膨らむので上半身だけでなく下半身もがっちりした感じになってます。バックパックのフリーダムの翼の展開が難しいのですがうまくいかなかったのが翼が左右逆に付けているのが原因でした。
ベース機のフリーダムガンダムと並べるとヘリオスの大きさがよく分かりますね以上がガンダムヘリオスのレビューになります。
ガンダムブレイカーモバイルの最初の主人公機のアレウスと同じ白青緑の3色の爽やかなカラーリングが目を引く機体です。全身のクリアパーツの透明度が高いので綺麗で、大きな翼がとても印象的でした。てんこ盛りの武装はきれいに広げるのは難しいのですがその分うまくいくととてもかっこいいですね。
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