SD三国創傑伝 夏侯惇トールギスⅢをレビュー

 今回は夏侯惇トールギスⅢをレビューしていきます。

発売日は2021年3月

価格は660円

商品の公式サイト

パーツは63個。シールは8枚。



取り扱え説明書には塗装済のトールギスⅢが載っています、リアル等身のトールギスⅢは青色ですが夏侯惇トールギスⅢは頭部のツノや腰アーマーが青で他の部分は紫色になっています。


夏侯惇トールギスⅢ
顔以外はシールを貼っていないです。クリアパーツを纏ったトールギスⅢ、かっこいいです。ツノの中央にクリアが来てるのが良いですね。
首の可動が結構広く顔を斜め上に向けることができました。

背部もリアアーマーなど特徴的なパーツがしっかり作られてます。
SD三国創傑伝特有のメモリとデバイスは武装に搭載されています。デバイスには両側からメモリが付けれます。
トールギスⅢはウイングメモリです。

導覇砲-豪(どうはほう-ごう)
肩に付いているドーバーガン風の武器。威力重視みたいです。

菱刃壁(りょうじんへき)
トールギスⅢの持っている盾にそっくりな盾。先端は刃として研ぎ澄ましてあります。

導覇砲-豪と菱刃壁を組み合わせて槍”導覇刃として使用できます。薙ぎ払うようなポーズが似合いますね

顔のマスクを取るとガンダム顔が出てきます。外したマスクは盾裏に付けておくことができます。

ドーバーガンは左右に展開します。これは別売りの曹操ウイングガンダムに装備するときに使用します。

別売りのトールギスと比較、トールギスⅢと同じパーツが使われています。

トールギスに付属する導覇砲-凄を装備可能。もちろん両側盾装備にもできます。



以上が夏侯惇トールギスⅢになります。まずなにより頭のクリアのマスクやツノがとてもかっこいいです。大型のドーバーガンも派手ですし、盾を付けてエフェクトにも見える槍になるのも面白いです。他のトールギスやウイングガンダムと組み合わせて遊ぶことも前提に作られてるので並べる楽しみも増えますね!

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