SDEX ウイングガンダムゼロをレビュー

 今回はSDEXスタンダードのウイングガンダムゼロをレビューしていきます


発売日は2021年9月25日

価格は660円

商品の公式サイト

パーツ数は45個。シールは36枚。


箱の写真、説明書どちらも完全に塗装され、スミ入れまでバッチリの状態です。


SDEXのお楽しみ要素のオリジナルの形態ができます。


シールが付属。張った後の物ですがとてつもない量のシールです


ウイングガンダムゼロ

シールで色分けを再現。目と胸にシールはメタリック使用です。




付属品

シールド、ツインバスターライフル、ビームサーベル

この商品で唯一色分けがないのがビームサーベルです。まあシールが付いてても困りますが

シールが大量についてきていましたが、そのおかげで色分けがほぼ完璧です。HGのウイングガンダムゼロのシール張ってない状態よりも色が多いですね。


ツインバスターライフル

青いパーツにシールを張って完成。SDの小さい体に大型のライフルが良く似合います。1つのパーツなので分離はできません。ライフルでボリュームが増すのでネクストエッジに近い感じもします。


ツインバスターライフルの裏面は他のシーンで使用するジョイントが複数あります。


シールド

色分けが細かいのですが先端から左右に出ている黄色い部分のシールが繊細で触るのが怖いです。


付属のジョイントで手に持つことができます。


BB戦士のような前に来る持ちかたもできますが位置的にアストレイレッドフレームが付けたバクゥ頭部みたいになります。


ビームサーベル

一本付属。持ち手の部分のデザインもしっかりと造形されています。手にフィットして緩い感じはしないです。

EXVSシリーズのようなサーベル+ライフル+シールドの3点セットは持つことができないです。シールドが手に持たせるしかなく、微妙にライフルの凸ジョイントとの位置も悪いので残念でした。ただ、写真のようにシールドに刺して無理やり持たせることはできます。


バックパックのウイングはオリジナルの構造になっています。HGや設定と異なる開き方をしますがシルエット的にはほとんど変わらないので問題は無かったです。


SDオリジナルっぽい要素としてシールドが背中に付きます

ライフルまで背負うことができます
ツインバスターライフルの両手持ちはできませんが角度を付けて左腕を隠すように見ればなんとなく両手持ちにも見えます。

このキットでは変形は再現されないのですが頭を外して無理やりネオバード形態っぽくもできます。ですが胸の部分がデカすぎて鳥人間みたいになりました。




BB戦士と比較してみましたがほぼ2倍に近いサイズです。大きくなったことで可動部が増えたりシールの量が増え色分けがカラフルになりました。

SDEXオリジナル要素は翼にツインバスターライフルとシールドをくっつけて巨大なライフルになります。組み替えてHGシリーズと合わせて遊ぶとHGシリーズもデフォルメされた感じで面白いです。今回はウイングガンダムゼロだけですが他のSDEX同士でも混ぜて武器を作れそうですね。


SDEXもHGと背中の規格が一緒でした。

SDにHGの翼。ネクストエッジ風味が強くなっていきます。
HGにSDの翼。目の錯覚というか、遠近法で小さく見えているみたい。


以上がSDEXスタンダードのウイングガンダムゼロのレビューになります。最初はシールの量が多くて驚きましたがしっかりと張ると完璧に近い色分けになるのが良いですね。オリジナルギミックを使った遊びが、昔ガチャポンで出ていたSDガンダムフルカラーみたいに組み換えだけでなく武器にもなったりするのがとても楽しいです。他の機体のオリジナルギミックがどういう風になっているのかがすごく気になりました。

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