今回はSDワールドシリーズのレイフガンダムをレビューしていきます。
発売日は2022年8月27日
価格は880円
パーツ数60個。シール22枚。
パッケージにはGP04がモデルのレイフガンダム。背景にはマントを纏ってガーベラテトラのようなシルエットになった姿が載っています。
この商品にはナイトストライクガンダム用のシールドが付属するのでナイトストライクも掲載されていますね。ランナーはトリコロールカラーで色分け。
SDWシリーズ共通の台紙でシールが付属。薄く粘着力が強いので注意が必要です。1/3がナイトストライク用のシールになっています。説明書もシリーズ共通のデザイン。「通常⇔マント」や「肩のみマント」「マント無し」と説明書だけでも沢山の形態が作れることが分かります。一枚絵は軍馬と共に森を進むレイフガンダムが周囲の敵に気づいて構えるイラスト。レイフガンダムが青いカラーリングで、背景に赤い目が光っているのが良いですね。軍馬もプラモを組んだだけでは分からない生き物感があってかっこいいです。軍馬の説明書にイラストが無かったので軍馬が好きな方は必見です。
レイフガンダムGP04
ガーベラの通り名で世界中を渡り歩く流浪の商人。孫権やベンジャミンといった各地の英雄との人脈を持つが出自には謎があり、本当の名を知るものも少ない。
GP04のデザインに旅の商人の装備のようなマントや腰のベルトがかっこいいです。
胸の黄色のシールですがダクトの奥まった影のラインも入ったデザインが綺麗です。黒いマントや帽子にシルバーのラインが入っているのがとてもかっこいいです。背面のバックパックもしっかりGP04ガーベラのデザイン。Y字の先に3か所穴があいており付属のナイフを接続できます。ガーベラのような3つのプロペラントタンクを再現するには3本用意する必要があります。付属品
マントパーツ一式、ナイフ、シールド
「カルテット」
数多くの骨董品を目にしてきたレイフがある旅で発見した逸品。サイズの割に重量があり、一振りごとに加速するという特性を持つ。
一体成型で裏には肉抜きがあります。背中に装備もできます。組み換えでマント装備を再現。頭部はヘルメットを取り換え、胸は青い装甲を外しマントを付けれるようにします。マント装備。全てのマントががっちりとしていて遊んでいて外れやすいところは無かったです。通常時から付いている肩の黒い部分がマントのストッパー?。各部のマントが隙間無く装備されるのがマントらしさを出していて綺麗ですね。頭部も隠れていながら瞳がしっかりと見えるのが良い。
両目ともしっかり見える構造です。光の当たり具合で凄く鋭い瞳になります。
背中は隠れないのですが、ガーベラテトラに似合うパックパックを探してみるのも面白そうですね。
マントは1パーツごとに選択して取り付けが可能。肩のマントは可動範囲はそこまで広くは無いのですが、マントの接続部を回転させることで武器を持たせる隙間ができます。
軍馬との組み合わせ。体の中心のマントが干渉してしまい、接続部がしっかりとハマらないのですがちゃんと乗る程度には接続できます。
「シンセリティシールド」
ナイトストライクガンダム用のシールド。3つのパーツで構成され、持ち手の部分は縦と横で選択して装備が可能。ナイトストライクのシンセリティソードをシールド裏に入れることができます。
表面にはシールが付属するので本体と変わらない色分けに。ソードが長すぎて下の方が凄くはみ出ます。ソードとシールドが揃いナイトガンダムっぽくなりました。付属していた説明祖の漫画部分を背景にしてもかっこいいですね。
ガーベラのマントとの組み換え
公式HPにはナイトストライクがマントを装備した写真が。実際にやってみると、ガーベラのパーツをストライクに移植する感じでした。頭部は装備不可です。胴体のマントはガーベラのマントを接続する赤い胴体ごと移植。肩に接続されるマントはガーベラの青い肩をストライクに移植させ、その上にナイトの肩、腕の鎧をかぶせることで再現できました。
左肩がレイフの肩を移植。青い部分が増えるのでSD三国志の主人公がしてそうな色合いに。
商人デザインだからストライクにシールドを届けに来たっていうストーリーとかもありそう
以上がレイフガンダムGP04のレビューになります。ナイトストライクのシールド目当てに買うという人もいると思うのですがレイフガンダム自体もかなりかっこよく、遊びのバリエーションが増える楽しい商品でした。シールドはストライク用なのですが、マントのミキシングは肩の装甲が干渉しなければ、いままでのSDWシリーズの機体に装備できて面白いですね。
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