今回はGガンダムシリーズのライジングガンダムをレビューしていきます。
発売日は1994年8月価格は550円
パーツ数は74個。シール18枚。余剰2個。
パッケージイラストはマスターガンダムと対峙するライジングガンダムの姿
説明書はシリーズ共通デザイン。夕日を背景にしたジオラマが良いですね。
ランナーは細かく5枚構成になっています。ライジング用のランナーが1枚でその他はシャイニングガンダムのランナーになっています。ライジングのランナーにシリーズ通して入っていた特殊な表面のパーツは入っていませんでした。
シールが1枚付属。量が多めですがその分しっかりとした色分けになります。
ライジングガンダム
対デビルガンダム軍団用の兵器として、ネオジャパンのスタッフの手によって地球に持ち込まれたモビルファイター。ネオジャパンがシャイニングガンダムを開発するまでの過程で作られた機体。
設定通り、シャイニングガンダムとの共通部分が多く、可動範囲を妨げる部品も無いのでかなり可動範囲が広くポーズが取りやすいです。
設定ではコアランダーはシャイニングと同じだと思うのですがこの商品ではビームナギナタを背負うためのジョイントがあります。肩以外は似ている形状なので2つ集めて組み替えてオリジナルの色にするのも面白そうです
ビームマシンガン
1パーツ構成。手にしっかりとハマります。
裏には肉抜きが来ます。ビームナギナタ
長さと本体の可動があるので両手持ちが可能。
コアランダーに取り付けが可能。固定する部分が決まっていないため挟む構造になっており外れやすいです。ビームボウ(収納形態)
両腕に取り付け可能。発射口の中まで細かいモールドがあります。
ビームボウ
付けるときは手のパーツを外し収納状態のパーツと取り替えます。
ゲームではビームの弦や矢が出ているのですがさすがに付属しないです。シャイニングがHGFCで出ているのでエフェクト付きで出てほしいですね。BFFのブレイジングガンダムもゴッドがベースだったのでシャイニングがベースなのはシャイニングブレイク位ですね。モビリティ形態
肩のパーツを外してモビリティ形態に。肩パーツには金のシールが使用されかなり派手。
ライジングシールドビームボウに肩パーツを変形、合体させた大型のシールド。
肩パーツの変形合体は再現されませんが、シールドパーツが付属するので肩を付けたままシールドを付けることも出来ます。
余剰パーツ
シャイニングガンダムのランナーから余るパーツが出ます。アームカバー、コアランダー、足パーツ。どれもシャイニングと色が違います。
同じ形なのでシャイニングと混ぜても良さそう頭部はシャイニングと若干違って隙間ができるのですがフェイスパーツの取り付けが一応可能。
ゴッドガンダムに付属していた平手パーツが付けれるのでライジングフィンガーも再現できます。
以上が1/144ライジングガンダムのレビューになります。
ベースになったシャイニングガンダムがシリーズ一番の可動範囲を持っていて、それに大量のギミック付きの武装が追加されています。どの武器も持たせずらいことは無くしっかりとポーズが取れるのがとても良いです。最近ではゲームでも活躍しているので並べる機体も多く並べて楽しい機体ですね。本体がシャイニングベースなのでこの商品とシャイニングを揃えてオリジナルカラーを複雑な改造無しで作れるのも面白そうだと思いました。
コメント
コメントを投稿