1/144ガンダムサンドロックをレビュー

 今回は機動戦記ガンダムWのガンダムサンドロックをレビューしていきます。

発売日は2000年7月

価格は600円

今回の物は新パッケージです。

旧パッケージは1995年の発売で新パッケージは2000年の発売でパイロットのフィギュアが追加されています。




説明書の表紙にはジオラマ風の写真が使用されています。アニメ調イラストで機体や武装解説が載っています。

塗装済の写真やシリーズ第6弾のトールギスの宣伝も

ランナーは3枚+pcパーツ。ホイルシールが付属。
お腹のパーツにランナーと同じマークが入っていて珍しいですね。
2パーツでパイロットの「カトル」が付属。オープニングで登場した時のポーズです。2つのパーツには凹凸が付いているのですが、かなり浅くあくまでも接着時のガイドラインみたいな感じなので接着剤が必須です。

  • ガンダムサンドロック
白兵戦、特に砂漠のような感想地帯での戦いが得意なガンダム。名門ウイナー家の手によってL4コロニーに送り込まれた。アーマードアビリティとパワーアビリティの高いスペックとその堂々とした外観から戦車をイメージさせる。パイロットの「カトル・ラバーバ・ウイナー」はウイナー家の御曹司で天才的なMS操縦技術を持っている。小さい体でこのパワーファイターを乗りこなす「砂丘の貴公子」である。
頭部の緑のサブカメラは視界を0にしてしまう砂嵐の中にいても、敵の位置を正確につかむことができる。
肩の四角い部分はホーミングミサイル。確実に敵を追尾し破壊する。破壊力抜群のサンドロック標準装備唯一の長距離武器。あまりゲームで使ってるイメージが無いので初めて知りました。

機体の設定色とは違いますが腰の金のシールが特徴的です。
造形は良いのですが肩の色がかなり異なり、イメージとは違う仕上がりになってしまいます。
バックパックにはヒートショーテルが取り付け可能なジョイントがあります。他にもライフルやシールドをマウント可能な穴があります。
ヒートショーテルはバックパック内にPCパーツが使用されているのでかなり可動します。
  • ヒートショーテル
サンドロックのメイン武器の熱を発する曲刀。パワーのあるサンドロックは両手にこのショーテルを持ち、力で敵を真っ二つに粉砕する。

使用しないライフルは腰にマウント可能。ビームサブマシンガンはしっかりと持ち手が長いデザインで造形も細かいです。


シールドはあまり見ることのない裏面にもモールドが入っています。

ヒートショーテルを装備したバックパックにシールドを装着しクロスクラッシャーに。
バックパックに付いたヒートショーテルの角度が付けれるので敵を挟むポーズが取れます!

肩は色分けされてはいませんが造形は説明書にあるイラスト通り
ショーテル、ライフル、シールドを全て後ろに背負いシンプルな状態も良いですね


以上が1/144ガンダムサンドロックのレビューになります。
アニメやゲームで使用される武装がしっかりと付属していて、その武装を余すことなく装備した状態でポーズが取れるのが良いですね。ヒートショーテルも大きいので目立ちますし、クロスクラッシャー状態でもバックパック側の可動でかなり遊び甲斐があり楽しい商品でした。



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