Figure-rise Standard トウカイテイオーをレビュー

 今回はFigure-rise Standard ウマ娘 プリティーダービー トウカイテイオーをレビューしていきます。

発売日は2022年9月23日

価格は3850円

商品の公式サイト

Figure-rise Standardシリーズのパッケージ

商品説明では魅力的な疾走ポーズやゲームを再現したポーズを取っています。
未塗装の写真も掲載
説明書の表紙のイラストはパッケージと同じですがプラモの写真はパッケージで疾走した後のライブシーンというこだわりが感じられます。左側のアニメグッズでよく見る立ち方も再現度が高い。

勝負服の黄色いラインやピンクのリボンなどもパーツ分けで色を再現
特徴的な三日月の前髪も色分けのために別ランナー化。
付属の水転写デカールでオリジナルの顔が作れる無地顔パーツが付属。シンプルですが使い勝手がよいスタンドが付属。
水転写デカールとホイルシールが付属。最初から顔が出来ているパーツは1つだけなので水転写に挑戦しなければ1つの表情だけになります。シールとデカールは同じ部分に張るので選んで張ることになります。

トウカイテイオー

9個のハンドパーツが付属。握り手、平手の他にうまぴょい伝説時の平手やゲームのポーズを再現できる指さし、ピース、3本の手が付属。

首のパーツは上下で2パーツ構成になっていました。
腰のスカート部は大きいパーツと小さいパーツで組みあがり、良く可動する構造になっていました。
胴体は疾走時に顔が前を向けるようにかなり後ろに反れる構造です。逆に前に曲げるのは苦手です。腰の青いリボンやベルト?の黄色い部分がシールになっています。ピンクの部分や、胸の青と黄色のラインがパーツ分割での色分けなのが凄いです。
肘の部分がかなり可動範囲が広く曲げたり、ボールジョイントなので回転させることも出来ます。
ウマ耳はボールジョイント、ボニーテールも根元がボールジョイントなので自由に動かすことができます。特徴的な前髪も造形や色分けが細かいです。
個人的に公式のサンプル画像で気になっていた股関節回り。腰と足の間が白いパーツで接続されており、見た目はちょっと人間っぽくは無いですが可動範囲が広くがっちりした作りです。膝裏も丸く接続部が見えています。ですが白いブーツが一部斜めにカットされており干渉が少なく膝を曲げることができます。尻尾は可動部が3つもあり自由に動かせます。
ゲームでの疾走ポーズがかっこよすぎて自分で納得のいくポーズを作るのがかなり難しく楽しいです。

可動範囲は全体的に良く、外れやすい部分も特にないです。ただデザインの問題で右肩だけが勝負服の装飾と干渉するのでちょっと上げにくいです。無理にあげようとすると装飾側が外れます。

3本指ポーツを使用してよく見るポーズを再現。左手用の特殊なハンドパーツが付属しないのでサポートカードなどは再現できず。


靴の蹄鉄部分はホイルシールで再現。蹄鉄の黒いラインもシールにしっかり入っています。
ハンドパーツが豊富ですが何かを握れる手が無いのが個人的に残念。サイズが合う手を探していきます。

指さしパーツが良い感じです。



以上がFigure-rise Standardトウカイテイオーになります。
  • Figure-rise Standardを初めて組んだのですが、シールが少なめで細かいパーツで色分けしているのにがっちりとした作りで非常に遊びやすかったです。
  • 顔もテイオーに似ていますし。テイオーといえばあのポーズというのがしっかり再現できるハンドパーツの充実差に満足です。
Figure-rise Standardは見た目重視のフィギュアと違い、服が稼動し疾走ポーズが取らせやすい強みがあるのでウマ娘もシリーズ化していってほしいと思いました。




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