今回は機動戦記ガンダムWのウイングガンダムをレビューしていきます。
発売日は2013年9月14日
価格は1650円
パーツ数141個。シール12枚。余剰1個。
パッケージにはMS形態とバード形態が描かれています。
ウイングガンダムは、原型機であるウイングガンダムゼロのコンセプトを色濃く受け継いでいる。格闘戦から射撃戦までをもこなす優れた戦闘力と、ヒイロの高度な操縦技術によってあらゆる局面で圧倒的な戦闘力を発揮した。ウイングガンダムゼロと同じく「バード形態」への変形機構を有している。このシステムは他の4機のガンダムにはないもので、変形機構の搭載によりウイングガンダムはさらなる汎用性を機動力を獲得するに至った。武装においても、ウイングガンダムは他のガンダムだけではなく、同時代の一般的なMSと一線を画している。主武装であるバスターライフルは、総発射数こそ制限されるが、その威力は絶大であり、一撃で複数の目標を撃破できた。さらに出力の調整によって、攻撃範囲の変更が可能となっている。これに加え、格闘戦用としてビームサーベルを、頭部と胸部にはバルカン砲とマシンキャノンをそれぞれ装備。バード形態による強襲とバスターライフルを用いた長距離射撃による敵の殲滅、そしてビームサーベルによる各個撃破ーこれがウイングガンダムの基本戦術であり、それを実現するために各兵装が用意されたのである。
腰や膝、シールドに黒いシールが使用されます。
頭部&胸部
カメラアイと額部にセンサーが配置され、高度な情報収集能力を誇る。胸部の中央にも「サーチアイ」と呼ばれる情報収集機器を装備。また、側頭部にはバルカン砲、肩部にはマシンキャノンが組み込まれ、主に牽制や接近戦で用いられる。
腰の部分、パーツを外すとバード形態で使用できるスタンド穴が出てきます。
バックパックのウイングユニットはフレキシブルに可動。翼が展開でき、根元から可動するので翼での表情付けが大事になりますね。
本体で扱いずらい部分はブレードアンテナと腕の付け根のPCパーツです。ブレードアンテナは黄色いツノと赤いパーツがかなり外れやすく、動かすときに当たると外れたりしました。腕の付け根はPCパーツが体の中までめり込んでしまい、腕が体と干渉して外れやすいと感じました。
ビームサーベルは1本だけですがサーベル部は2本付属します。
ライフルは手に持つと腕の黄色い部分にフィットするので良い感じに持てます。本体と同じくガンダニュウム合金を採用しており、あらゆる攻撃に対して高度な防御力を発揮する。また、先端部を打突兵器としてもしようできた。バード形態時にはバスターライフルとドッキングすることで機首を形成する。
- ビームサーベル
原型機では肩部装甲内に収納されていたが、ウイングガンダムではシールド内に搭載。リーオーなどのMSだけでなく、ガンダニュウム合金をも両断するほどの威力を誇った。
シールドを腕ではなく手に持っているのでかっこいいポーズが取りやすかったです。バード形態への変形
ビルドファイターズのフェニーチェでは小さいライフルを接続している部分がシールドとの接続部になります。
下半身が180度回転し、ふくらはぎのスラスターが推進力となる。機首はシールドとバスターライフルで構成され、ヒジのツメも展開する。単体での大気圏突入も可能でその姿は「鳥のような戦闘機」と評された。
- ウイングユニット
複数のパネルで構成されたウイングユニットは、速度によってパネルごとの間隔を調整する機能を持つ。また、翼自体はスラスターとしての機能を持つだけではなく、質量を能動的に移動させることで宇宙空間でも高い機動性を発揮した。
ヒザの部分を変形させ、折り畳むとかなり密度が高くなります。
正しい遊び方ではないのですが付属するビームをライフルに付けることができました。
RGでは鳥をイメージしたウイングユニットを用いオリジナルの形態もできますがHGでは鳥ではなくキメラができます。
ヒザの部分を変形させ、折り畳むとかなり密度が高くなります。
正しい遊び方ではないのですが付属するビームをライフルに付けることができました。
RGでは鳥をイメージしたウイングユニットを用いオリジナルの形態もできますがHGでは鳥ではなくキメラができます。
肩のスラスター部もしっかりと作られているので塗装すると映えそうです。
- ブレードアンテナと腕の付け根が少し外れやすかったです。
- バード形態への変形を再現するため腕や膝の可動が凄く良いのでポーズが取らせやすいです。
- シールドに搭載されたサーベルのギミックなどが特徴的でした。
- ライフルの持たせ方やシールドの角度などを気にしながらポーズを取らせるとカッコいい感じになるので楽しかったです。特にシールドの握る部分がしっかりと手にフィットするので重さで下に垂れ下がることも無く、とても良かったです。
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