今回はSDEXスタンダードのガンダムエアリアルをレビューしていきます。
発売日は2022年10月15日
価格は660円
パーツ数は46。シールは64枚。
パッケージはSDEXシリーズおなじみのシンプルな背景
説明書もSDEXシリーズの共通デザインの物ランナーはカラフルに色分けされています。特徴的なのがエアリアルの大事なシェルユニットを再現するためにクリアパーツが含まれています。SDEXでのクリアパーツはかなり珍しいです。
PCパーツが付属。
ホイルシールが1枚付属。SDEXでは多い方だと思います。シールを張る部分にかなり自由度があり、2種類から選べる目やシールを張らずに仕上げるとできるシェルユニット(非発行状態)など色々なバリエーションが楽しめます。説明書にあるエアリアル(左がクリアパーツにシールを張った状態。右がクリアパーツにシールを張らない状態)
ガンダムエアリアル
今回はHGと同じ状態になるようにシールを選びました。沢山シールが付属するおかげで頭部バルカン以外はほぼ完ぺきな色分け。おでこ、胸、太ももにクリアパーツが使用され、おでこの部分の内部にシールを張ってからクリアパーツを被せる構造です。
背面もしっかりとシールが付属するのでHGでは色分けされない、カカトの部分が色分けされています。ビームサーベルは着脱不可ですがシールで色分けがされます。胴体の成形色は青ですが首元のグレーや黄色、腰はグレーや赤いシールでかなり正確に色分けされます。個人的には腰の赤いシールが貼るのが難しかったです。少しでもズレると先端の尖った部分が奥まったところにに入っていかなかったので先端の尖った部分を片方しっかりと張ってからやるとそこそこ綺麗に貼れました。
使用されなかったシールが頭部のセンサー系や肩、腹部の部分になります。サーベル両手持ちはできませんが角度を付けてそれっぽく見えることも。膝が動かないので地に足を着いてどっしりと構えるポーズはあまりに合わない気がしました。
ビームライフルは一体成型。背中に背負うための凸ジョイントも付いています
ビームライフルは一体成型。背中に背負うための凸ジョイントも付いています
- 目立つ違いは頭部バルカンとシールドの黒いシールです。頭部のバルカンの色分けが無いのですが大きなシールドの色分けが増えたおかげでかなり良くなっています。この商品のシールドは分解ができないので目立つ部分なのでこのシールはありがたいです。目立たない部分ではライフルのセンサーのシールがSDには無いくらいです。
HGACのウイングガンダムゼロの時もそうだったのですが、シールの量が多すぎてHGよりも色分けが細かく再現されるのがSDEXの面白いところだと思います。(全種類ではありませんが)
- シールドの分解ギミックが省略されているのですがSDサイズで分解してもパーツが小さすぎて何なのかが分かりずらい物になってしまいそうなので一番目立つ肩に付ける部分のみの最小限の再現になっているので遊びやすさを重視したと考えます。
- 本体に関しては非常にかっこよく、シールも沢山のバリエーションが付属しているのでかなり楽しめます。SDEXではかなり珍しいクリアパーツが使用された頭部のデザインが特徴的です。特にHGサイズから大きくデフォルメされた頭部クリアパーツの下にホイルシールが貼られるので見れば見るほどかっこよくて凄く気に入りました。
この商品、HGのように足や腰にビットステイブを装備する部分があるのですが、足と腰の部分が今回使用されなかったので今後の水星の魔女のSDシリーズにも期待していきたいですね。現状HGではバックパックも発売予定ですし、SDバルバトスのような改造パーツや武器セットのような商品も出てほしいです。
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