HGBD:R 1/144ウォドムポッドをレビュー

 今回はガンダムビルドダイバーズリライズのウォドムポッドをレビューしていきます。

発売日は2020年6月27日

価格は2530円

 この商品の公式サイト

パッケージには通常形態と高速飛行形態のイラストが掲載。ネット配信がメインだったビルドダイバーズリライズのQRコードも付いています。

ストーリーの途中から登場した追加装甲を付けた「ウォドムポッド+」も再現可能です。


ランナーはアニメでのカラーリングがしっかりと再現された珍しいグリーンが特徴的

特徴的な大きな目やターンエーシリーズ特有のモールドが細かく造形されていました。



細部のカラーや目の部分にシールが使用されます。

取扱説明書では機体解説やキャラ解説の他にリライズからの視聴者にも分かりやすいようにELダイバーの解説なども

  • パイロット メイ

孤独なソロダイバーとして活躍していたメイにとって、ヒロト達ビルドダイバーズは彼女の心をゆっくりと、そして大きく変えていった存在であった。今のメイはチームの一員として、自らの使命に向かい合い、自身の心が望むままに行動するのである。

  • モビルドール

電子生命体であるELダイバーは現実の世界で行動する際、モビルドールと呼ばれるがんっぷらを使用する。メイやサラのように、モビルドールはELダイバーの見た目を反映した姿でビルドされることが通常だが、中にはガンダムタイプなどガンプラを自身のモビルドールとして選択するELダイバーも存在している。

しっかりと外伝に登場するキャラにも触れられていました。

  • ウォドムポッド

ELダイバーであるメイはガンプラバトルをより戦力的にするため、自信のモビルドールを他のガンプラに登場させるという発想に至った。「ターンエーガンダム」に登場したウォドムをコンセプトにしたウォドムポッドは、その着想を元にシバ・ツカサのプロデュースによって、メイが自身の手でビルドしている。ビルドダイバーズの一員となり惑星エルドラでの戦いが過熱していく中で、メイは更なるカスタムを施し、ウォドムポッド+へのバージョンアップを果たす。それは、メイがビルドダイバーズのメンバーだからこそ行えた強化だったのである。

目の横の黒いラインはシールでの色分けになります。
表面の凹凸に合わせてピンセットや爪楊枝などで押しながら張ると立体感を残しつつ張ることができました。

背面から
横から見ると球体が並んでいて面白いデザイン。
付属品はウォドムポッド+の追加アーマーとランナーレスのスタンド
本体に接続されている武装は「大型ビーム砲」と「3連ミサイルポッド」
  • 「大型ビーム砲」
機体右側に配置された対艦用途にも使用が可能な高出力のビーム砲。ウォドムポッド+への改修によって、火力がさらに向上している。
  • 「3連ミサイルポッド」
機体の左側に配置された3連装のミサイル。それぞれの砲身で口径が異なり、通常弾のみならず特殊弾頭にも対応している。
左右に装備されている武装は本体接続部、武装接続部、黒いシールド部分と沢山の可動部があるので見た目以上にポーズを取らせる時に動かすことができます。
頭部は太い接続部で繋がっているので360度回転が可能です。

大きな体ですが関節部で干渉する部分が少ないのでかなりド派手なアクションが可能。
長い脚を活かした蹴りも付属のスタンドでしっかりと再現

劇中でメイが実際に登場している部分も可動して開けることができます。
上部のカバーをスライドし後頭部?のパーツを引くとかなり大きく開くことができます。さすがに別売りのHGメイを乗せるのは難しそうですが何かしら乗せて遊ぶのも楽しそうです

ウォドムポッド+の再現
後頭部を追加パーツに付け替え、足にパーツを被せるとウォドムポッド+へ強化。このとき、最初に後頭部に付けていた平らのアンテナのようなパーツが余剰パーツになります。この余剰パーツを適当に差して置ける穴が無かったのが少し残念。

あまり見ることは無い後ろ下からのアングル。腰のスカートで隠れる背面も細かくモールドがあり、カッコいいです。

高速飛行時の形態
足を折りたたみ、腕を後ろに向けるだけの簡単変形。
アニメでもランカーとの特訓や惑星までの長距離移動する場面が多かったのでかなり印象に残っています。
その他の写真


足だけ外してジオング状態のガンダムがピッタリ!




以上がHGBD:Rウォドムポッドのレビューになります。
  • 劇中の特徴的な色合いやポーズをしっかりと再現できて非常にいい商品です。
  • ターンエーシリーズの特徴的なモールドもしっかりありますし、可動範囲も広くサイズも大きいのでアクションポーズがバッチリ決まって楽しい商品でした。



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