ダイソー ポケットカーを組立ててみた

 今回は100均のDaisoから発売されたポケットカーのバットファング、レックスエボリューションの2種を組み立てていきます。

一見ただのミニカーのように見えますが「組立式」「ニッパー、ドライバー、単三電池が必要」とまるでミニ四駆のプラモデルのような書かれ方になっていたので気になって購入

価格は330円 単三電池2本とプラスドライバーが必須になります。

全3種類でており黒いバットファング、赤いレックスエボリューションの他に青いタイプも売られていました。

まずはバットファング

パッケージイラストは縦でも横でも並べられる便利な仕様
側面にはシールを貼る位置の説明書になっています。紙の組立説明書が白黒なので分かりやすくカラーにするための仕様でしょう。
早速開封
白黒の説明書、シール、ランナーが3袋、パーツ入りの袋が3つ
ランナーは全て黒で柔らかいタイヤもしっかりと付属
300円の価格でモーターまで付属しています。
シールもホイルシールで輝いています。
1ページ目
2ページ目。ホイール部分もしっかりとデザインされています。
3ページ目
4ページ目
5ページ目。モーターにカバーをセット

7ページ目
8ページ目
完成!バットファングという名前だけあってバットマンっぽいです。
説明書通りにしーるを貼って完成!金色のラインがゴージャスでカッコいいです。
プラパーツは全て仕様しますが金属パーツは使用しない物があります。
次はレックスエボリューション。赤いカバーやシールが違うだけなので組立は省略
恐竜の顔イメージのボディが特徴的。目のデザインと口でポケモンのグラードンにも見えます。

おそらくデザインの都合なのですけれどパーツにピッタリと貼るデザインのシールが多いためバットファングと比べてピッタリと貼れない部分が多く感じました。中央の矢印のデザインのシールも粘着力が弱くすぐに剝がれてしまう感じでした。デザインが好きだったので少し残念。


2体とも本体のパーツが同じなのでタイヤの位置などは一緒でした。
ミニ四駆は遥か昔に組み立てた1機だけ持っているので比較してみると、サイズ感はほぼ一緒でした。
内部のギアやモーターの金具なども一緒なのでこの商品が300円なのが本当にビックリです
電池のスイッチは裏面に配置


以上がダイソーで発売されているポケットカーのレビューになります。

  • 300円と電池、ドライバーがあれば組み立てれるお手軽な商品でした。見た目もかっこよくそれぞれデザインの個性が出ていて良いですね。
  • ただ、レックスエボリューションのシールが貼りにくかったことだけが少し残念でした。

組み立てる際のネジを回す部分、小さいドライバーだと結構キツメで手が痛くなったので大きめのドライバーを使用するのがおすすめです。

私はこの商品で十数年ぶりにミニ四駆を組み立てたので、逆に本家ミニ四駆はどのような進化をしているのだろうと気になってきました。


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