今回は新しく登場したシリーズ、SDEXのフリーダムをレビューしていきます。
発売日は2023年1月21日価格は4290円
パッケージイラストにはMGのようにディティールが濃く描かれたフリーダムガンダムが描かれています。
箱のサイズはMGのエクシアやフルバーニアンなどと同じサイズです。箱にギッシリとランナーが詰まっています。
説明書は新しいデザイン。
MGでよくある説明書を大胆に使っての解説。機体や武装の解説は一切無く、すべてがMGSDや可動部に関しての解説になっていました。
シールが付属しないのでカラフルなランナー新技術の「リフレクションカット」で反射機構を搭載!翼やライフルのセンサー、頭部センサーに使用されます。試しに下からライトで照らしてみた胸や関節などには「リアルメタリックインジェクション」が採用され、金属光沢が再現され、組み立てるときに非常に楽しかったです。サーベルは普通のHGに使用されるランナーMGらしくマーキングシールが付属SD+MGなのでフリーダムの特徴的な部分がデフォルメされ、MGのディティールが追加されているので見ごたえがあります。
MGSD フリーダムガンダム
箱のサイズはMGのエクシアやフルバーニアンなどと同じサイズです。箱にギッシリとランナーが詰まっています。
説明書は新しいデザイン。
シールが付属しないのでカラフルなランナー新技術の「リフレクションカット」で反射機構を搭載!翼やライフルのセンサー、頭部センサーに使用されます。試しに下からライトで照らしてみた胸や関節などには「リアルメタリックインジェクション」が採用され、金属光沢が再現され、組み立てるときに非常に楽しかったです。サーベルは普通のHGに使用されるランナーMGらしくマーキングシールが付属SD+MGなのでフリーダムの特徴的な部分がデフォルメされ、MGのディティールが追加されているので見ごたえがあります。
MGSD フリーダムガンダム
説明書より
「SDガンダムのフォルムにMGの技術を集約。SDシリーズ史上最高の可動性能及びギミック、圧倒的なディテール表現を詰め込んだ、新次元のSDハイエンドブランド「MGSD」。自由度の高い可動で、劇中さながらのポージングが可能。」
ハイマットフルバーストに関してはクロスシルエットでも再現されていたのでSDで初というわけでは無かったので自由度の高い可動だから第一弾にフリーダムが選ばれたかも?
よく話題になっているのは翼のクリアですが個人的に面白かったのがメタリックインジェクションの方です。SDでは外装がデフォルメされています。そのデフォルメされたサイズでMGの内部がロボットっぽい部分がしっかりと追加されているのでデフォルメされたフリーダムだけでなく、メカっぽさも強調されているのでパーツが大きく、組みあがっていく過程が楽しかったです。
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メインカメラと頭部センサー下のモールドが特徴的です。これだけ目立つように作られてるとメインカメラが割れた再現などをしても面白そうです。
胴体の可動お辞儀をするような可動範囲胴体もメタリックでかっこいい。MGなのでコックピットも再現されています。普通のMGのコックピットを移植しても面白そう。コックピットの開閉も可能肩アーマーのオリジナルギミック。歯車状のパーツが嚙み合っているので連動して動きます。
腕パーツは一見いつもどうりのSDのデザインのようですが引き出すことで可動が大幅に広がります。手のパーツは中央+親指、人差し指、その他の指。という分割。人によって好みが分かれる構造になっています。足はかなり動きます。真ん中のボールジョイントがあるパーツから前後につま先とカカトが付いているのでしっかりと接地でき、つま先の上下にいっぱい動きます。組み立てると見えなくなるような部分のモールドがあるのでパーツを眺めながらゆっくり作るのがおすすめです。
腰のレールガンも歯車で連動可動。歯車はガンプラでありそうで無かったので可動を確認しながら組み立てるのが楽しかったです。サーベルはなんと手に持たせるときの凸部分を抑える構造。実際のデザインと異なる部分をパーツを安定させるための構造の1つに取り込んでいてすごいです。
翼は片側で5枚の翼が可動します。可動が広いので広げるだけでなく畳んで?1つの羽のようにもできます。接続部
ライフルは手に凸を差し込むのでしっかりと持てます。シールドは肘に差し込んで固定するのでグリップは握らなくてもOK大きくディテールが細かいのでGジェネのパッケージなどに居そうなイメージ。
フルバーストモード、可動範囲は広がっていても、デフォルメされ、羽が厚くなったバックパックはやはりポージングの難易度が高いです。
腰のレールガンはかなりゴツゴツした感じでかっこいいです。展開時の折りたたみが多いのですが歯車の連動がサポートしてくれるので遊びやすかったです。
さらに凄いのはレールガンの接続部、HGCEのインフィニットジャスティスやストライクフリーダムのようなサイドアーマーが後ろまで動く構造に似ているので左右に広げて構えることも出来ます。ハイマットフルバースト、羽の位置や腕の角度など元から難易度が高いポーズなのですが、個人的に凄く気になったのが左手のパーツ。この商品手が1つしか付属せず、5本の指が全ては可動しない構造でその指もライフルやサーベルを持つように若干開いているデザインになっているので、ここで取らせたかった左手をギュッと握りしめる感じにできなかったのが凄く残念。等身が低い分、大きい手が目立つので握り手を付けてほしいです。
腰のレールガンも歯車で連動可動。歯車はガンプラでありそうで無かったので可動を確認しながら組み立てるのが楽しかったです。サーベルはなんと手に持たせるときの凸部分を抑える構造。実際のデザインと異なる部分をパーツを安定させるための構造の1つに取り込んでいてすごいです。
翼は片側で5枚の翼が可動します。可動が広いので広げるだけでなく畳んで?1つの羽のようにもできます。接続部
フルバーストモード、可動範囲は広がっていても、デフォルメされ、羽が厚くなったバックパックはやはりポージングの難易度が高いです。
腰のレールガンはかなりゴツゴツした感じでかっこいいです。展開時の折りたたみが多いのですが歯車の連動がサポートしてくれるので遊びやすかったです。
さらに凄いのはレールガンの接続部、HGCEのインフィニットジャスティスやストライクフリーダムのようなサイドアーマーが後ろまで動く構造に似ているので左右に広げて構えることも出来ます。ハイマットフルバースト、羽の位置や腕の角度など元から難易度が高いポーズなのですが、個人的に凄く気になったのが左手のパーツ。この商品手が1つしか付属せず、5本の指が全ては可動しない構造でその指もライフルやサーベルを持つように若干開いているデザインになっているので、ここで取らせたかった左手をギュッと握りしめる感じにできなかったのが凄く残念。等身が低い分、大きい手が目立つので握り手を付けてほしいです。
ビームサーベルもライフル同様凸を手に差し込むのでしっかり保持できます。
ただ、連結状態だと持ち手の中央に差し込み部がこないので頑張って持たせることになります。サーベルが長いので地面に付くような感じだと楽に持たせることができました。説明書にSEEDの再現ポーズが大量に載っているので忘れがちですが、武装は変わらないのでデスティニーで登場した時のポーズも楽しめます。
色んなスケールと記念撮影
ただ、連結状態だと持ち手の中央に差し込み部がこないので頑張って持たせることになります。サーベルが長いので地面に付くような感じだと楽に持たせることができました。説明書にSEEDの再現ポーズが大量に載っているので忘れがちですが、武装は変わらないのでデスティニーで登場した時のポーズも楽しめます。
色んなスケールと記念撮影
ピッタリでは?
手の感じがなんとなく台場の1/1感があります。
第1弾でガンダムではなくフリーダムが発売され、今後のラインナップは不明ですが、個人的にはGジェネのパッケージのようなポーズが取れる可動が気に入ったので、Gジェネのパッケージのような歴代主人公、Gジェネエターナルにはオーヴェロンなどの外伝主人公などもいたのでギミックと相性が良さそうな主人公機が並べられると面白そうだなと思いました。
手の感じがなんとなく台場の1/1感があります。
SDガンダムのデザインを楽しみながら、SD化の影響で大きくなったパーツにMGディテールが追加され、特殊な構造で造形されたパーツ1つ1つが非常に見ごたえがあり、組み立てがMG以上に楽しい商品でした。
今までのSDガンダムではできなかったGジェネレーションシリーズのような劇中を再現したポージングが楽しめるのが良いと思います。
残念だった部分は手が1つしか付属せず、その1つが中途半端に指を曲げているので、力を込めて手を握り締めているパーツが欲しくなりました。
第1弾でガンダムではなくフリーダムが発売され、今後のラインナップは不明ですが、個人的にはGジェネのパッケージのようなポーズが取れる可動が気に入ったので、Gジェネのパッケージのような歴代主人公、Gジェネエターナルにはオーヴェロンなどの外伝主人公などもいたのでギミックと相性が良さそうな主人公機が並べられると面白そうだなと思いました。
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