カードダス 機動戦士ガンダム水星の魔女を開封してみた

 今回はカードダスとパックで発売された、カードダス水星の魔女を開封していきます。

発売日は2023年2月3日

価格はカードダスは200円、パック版は220円になっています。

全30種

カードダスは前からお店で見かけるタイプの筐体

パックはトレーディングカードゲームのコーナーで発見
パック版はシンプルにカードが3枚封入。一枚は光っているカードが確定です。
カードダス版は注意事項が書かれた台紙で保護されていました。
カードダスといえばこれ!という感じのあの背景が綺麗です。

ガンダムのカードダスはGのレコンギスタや鉄血の時期に発売されているのは知っていましたが、どれもバインダーとセット売りでプレミアムバンダイ限定だったので、軽い気持ちでは手が出せなかったので、こうしてカードダス筐体でハンドルを回してカードを手に入れるのが凄い楽しいです。

裏面は全て共通のようです。御三家でジャンケンをしたりHPの高い方が勝ちなど色々なルールが書かれていますが、「ここに載っていないマークはどれにも負ける」的なことが書かれていてデミトレーナーが謎の不遇の扱いに。

「ここに載っていないマークはあいこの場合にはどれにも負ける」は

「ここに載っていないマークは、「あいこ」の場合にはどれにも負ける」なのが最初理解できなくて誤植かと勘違いしました。

当たったキラカードはこんな感じに個人的にデフォルメが似合うと思うミカエリスが当たって嬉しい排出でした。


地球寮チーム
グラスレー社製品
ジェターク社や決闘委員会絡み
カードサイズは遊戯王やカードダスで売られているバトルスピリッツなどと同じミニカードサイズ



以上がカードダス水星の魔女の開封でした。

コレクション専用のカードとしては今までに出た水星の魔女のカードよりもギラギラと光っていて凄く綺麗です。

SDガンダムデザインはSDスタンダードでプラモ化されたエアリアルしかなかったので今回の商品でほぼすべての機体がデフォルメされたのが良いですね。

水星の魔女からガンダムを知った人が流れでSDガンダムの存在を知ってまた人気が出て、今後もカードダスや個人的にはSDガンダムフルカラーカスタムのような、「もう終了してしまったシリーズなどが復活したら」などを考えてみるのも楽しいですね。



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