今回は水星の魔女のHG ハインドリーをレビューしていきます。
発売日は2023年2月18日価格は1780円
パーツ数は85。シールは10枚。
パッケージには2体のハインドリーが描かれています。
特徴的な長槍を活かしたアクションポーズがかっこいいです。パイロット解説が書かれる場所にはグラスレー寮の説明が書かれています。
ランナーはディランザ一般機と同じようなカラーリング。メインカメラや胸に使用される紫のクリアパーツが付属します。ランナータグは全てハインドリー表記。グレーの関節が入るランナーなどもハインドリーの足などが入っています。
ホイルシールが1枚付属します。シールを貼る側にモールドは無く、被せるクリアパーツにモールドが刻まれています。シールがズレるとクリアパーツのモールドと合わなくなってしまったので貼る位置に注意が必要です。
グラスレー社機体に使われていた肩のクリアパーツが無くなりシールのみに。モールドがあるので綿棒などでしっかりと貼ると見ごたえがある仕上がりになります。腰アーマー内側もしっかりとデザインされています。
説明書はいつも通りの片面カラー設定画ではのっぺりした印象の頭部がプラモだとかなりかっこよくなっていますね。
- ハインドリー(説明書より)
グラスレー社の標準OS「ハイン」を基幹とした羽生機群「ハインシリーズ」の最新型である本機は、連携戦闘を重視したシリーズの設計理念はそのままに、より広範な用途に対応する性能を備えている。かつて「ヴァナディーズ事変」でガンダムタイプを制圧した戦闘特化型機「ハイングラ」の正当な後継機であるが、装甲材や内装部品などの部材規格を抑えて、学園や民間企業で運用されている。
- グラスレー寮
ベネリットグループが開設した全寮制のアスティカシア学園において、グループ内でも影響力の強い3社がバックアップする寮は「御三家」とよばれ、学園内で大きな力を持つ。グラスレー寮は御三家の1つであり、軍人育成にも長けたグラスレー社の社風から、他寮に比べエース級の優秀な人材が多い。
水星の魔女シリーズでは珍しく色々飛び出したバックパックを背負っています。肩のシールは前後共付属するので後頭部のセンサーと合わせて光る部分は多そうです。バックパックの3基のスラスターユニットはボールジョインで接続されているので少しだけ動かすことができます。- バックパック
ポールタイプの中型スラスターユニット3基で構成されたバックパックは、両肩と足裏のスラスターと合わせて優れた姿勢制御能力を示す。
ミカエリスと比較するとかなり小さいです。ハインドリーは足が大きいのでバランスが取りやすく、遊びやすかったです。付属品は2つ、右腕のランタンシールドと左腕のラウンドシールド- ラウンドシールド
左腕に装備する防御兵装。マウントアームは可動式で、拳の前方に展開することも可能。攻撃の受け流しを重視した円盾形状が採用された。
3つのパーツで構成されたアームが動くだけではなく、シールドとの接続部も回転するのでかなり動きます。- ランタンシールド
小型のラウンドシールドにビームハンドガンとランスが組み込まれた携行装備。電磁射出式のランスを用いた刺突攻撃と同時に、射撃による複合攻撃が行える。
ハンドガンにシールドを接続し、シールドにランスを突き刺す構造。シールドはランスが干渉しなければ360度回転できます。ビームハンドガン単体でもかっこいいデザイン。ダンボール戦記に出てきたデクーのライフルにも似てます。ライフルの接続部を活かしてモビルスーツアンサンブルやビルドファイターズのようなミキシングができます。バックパックは2穴接続。腰にも使用されないジョイント部があります。さらにブースターを追加してみた
持つ部分も無いランスは珍しいので意外な遊び方ができるかも。
頭部が意外と干渉が無く、上を見上げることができました。
珍しい丸い盾2枚持ち。鉄壁です。
説明書にも載っているこのポーズがかっこよくて好きです。
以上がHGハインドリーのレビューになります。
- 本編に出てこなかったと話題でしたが、作ってみると機体のデザインと武器の組み合わせが良く、可動範囲も広いのでカッコいいポーズが決まります。
- 独特なランタンシールドやこの商品単体では未使用の腰ジョイントなど、意外と拡張性がありそうなデザインで騎士風のデザインを活かしたミキシングなど色々な可能性を秘めていそうですね。
- グラスレー社製品は最初のビギルベウなどからベギルペンデと、一番プラモが出ている会社なのでパーツを混ぜたり、クリアパーツを移植など色々な組み合わせでもたのしめそうでした。
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