1/144スケール ガンダムヘビーアームズをレビュー

 今回は新機動戦記ガンダムWから1/144スケールのガンダムヘビーアームズをレビューしていきます。

発売日は2000年7月

価格は660円

パーツ数は78。シールは4枚。余剰5個。

ガンダムwシリーズの1/144は1995年の初期版と2000年に登場したフィギュア付きの2バージョンがあり、この商品は後者になります。

パッケージにはフルオープン状態のヘビーアームズ。顔を見るとCGっぽいのが時代を感じます。



説明書の表紙はジオラマ写真で、2ページ目ではアニメ風や手書きのイラストになっているので様々な絵が見れて楽しいです。

ランナーは3枚とPCパーツ
ヘビーアームズの特徴であるハッチオープンを再現しつつ、オレンジや腰の黄色の細かな色分けがされているのが良いですね。
ホイルシールとパイロット「トロワ・バーン」のフィギュアが付属。シールは目、顎、腹部に使用されます。


ガンダムヘビーアームズ(説明書の解説より)

  • 長距離戦を得意とする、全身武器の重装甲ガンダムの「ガンダムヘビーアームズ」はL3コロニー群製。ウェポンズアビリティを極限まで高め、装備された武装による破壊力は1体で戦艦三隻分とも5隻分ともいわれるほどである。1発の弾も無駄にすることなく任務を遂行することを目的として開発されており、レーダーかくらんの技術が進歩したこの時代においても驚異的な命中率を誇っている。パイロット「トロワ・バートン」は普段はサーカス団に身を隠している。サーカスの腕前は一流で、その平衡感覚や標的を狙う力はガンダムの操縦において、十二分に発揮されている。

色分けやフルオープンギミック、アーミーナイフの可動が再現されており、左手のビームガトリングは取り外して背中に装備することが可能。残念ながら脚部のマイクロミサイルは再現されていません。

今回組み立てた個体は、右足の膝から下の部位の合わせ目に隙間が出たり、頭部のPCパーツが緩く、首がすわっていない感じでした。


ビームガトリング

  • ヘビーアームズのメインウエポンで敵の分厚い装甲をぶち抜き、ハチの巣にしてしまう程の威力を持つ。攻守一体の能力を持ち合わせることも出来る。
ビームガトリングは側面に付いているアームを差し替えることにより両手持ちができます。

フルオープン状態

  • 両肩のホーミングミサイル、マシンキャノン、胸のガトリング、手持ちのビームガトリング、さらに両足のマイクロミサイルを一斉に発射し、敵を完全粉砕。
開けたハッチの中にはしっかりとガトリングやホーミングミサイルが造形されています。脚部のマイクロミサイルはありませんが、腰の黄色、胸と肩のオレンジの色分けでヘビーアームズらしさがしっかりと再現されています。

アームーナイフは根本のPCパーツごと回転。自由に展開できます。


ビームガトリングとバックパックのギミック。ビームガトリングは着脱可能で、外してバックパックに背負うことができます。この時代のプラモは手がPCランナーに含まれるのでしっかりと左手も付属し、付けることができます。ビームガトリングを付けるときは手を外した状態に装備します。


オマケ

ビームガトリングはそのままリバイブ、ガンダムにくっつきました。かなり浅めに刺さるのであまり固定されて無いです。




以上が1/144シリーズ ガンダムヘビーアームズのレビューになります。


ハッチオープンギミックやビームガトリングの着脱、アーミーナイフの可動など可動部が多く非常に楽しいキットです。

ギミック以外でも、色分けが多かったり、頭部のアンテナがしっかり作りこまれていたりと、見た目に関しても見ていてかっこいいと感じました。





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