水星の魔女 ウエポンディスプレイベースをレビュー

 今回は水星の魔女 ウエポンディスプレイベースをレビューしていきます。

発売日は2023年1月14日

価格は550円

パーツ数は36。

HG フルメカニクス対応。赤背景で「2セット使用することで対応商品1つのドローンを全てディスプレイ可能」と書かれており、1つだけだとダリルバルデ以外はすべて飾れません。

裏からはランナーが見える仕様

ルブリスはシールド保持用のジョイントを使用することで飾る仕様
エアリアルやファラクトはディスプレイ専用のジョイントが付属。

ダリルバルデは凹ジョイントなので専用パーツは付属しません。

セット内容

連結可能のベースが2つ、支柱が2種類合わせて6本。


ルブリス使用例

本商品1つだけだと3パーツは余りました。

支柱は中間にも穴があるのでそこから伸ばす飾り方もできます。
エアリアル使用例

1セットだと、肩の特徴的なパーツのジョイントが足りず、片側は装備しています。

ダリルバルデ使用例
ファラクト使用例

ファラクトもジョイントが足りず、半分の4パーツのみディスプレイ可能。

ベース部分は別売りのアクションベース5との連結が可能。


以上が水星の魔女 ウエポンディスプレイベースのレビューになります。

この商品はルブリス、エアリアル、ファラクト専用のベースが欲しい人向け、又は3ミリジョイントのファンネルやドラグーン系のディスプレイ向けの商品でした。通常のアクションベースが600円~800円位でこの商品と同じ位ですが、2セット買わないとしっかりと展示できないので新規ジョイントを活かせないとちょっと割高には感じます。

普通にドローンをディスプレイするだけでも楽しめますが、個人的には別売りのアクションベース5と連結しての展示がより一体感があり、綺麗にディスプレイでき、おすすめです。







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