マジンボーン 火の魔神を素組みレビュー

 今回はマジンボーンシリーズの火の魔神をサクッと作ってみました

発売日は2014年6月28日

価格は2200円

パッケージアート

全長230mmの圧倒的な存在感!


2200円という価格ですがかなり大きいです
最近の商品では見なくなったアンケートハガキが入っていました。
説明書と大量のシールが一袋に。

表がカラー印刷で裏は白と赤の珍しいカラー
ランナーのカラーは3色
大きな手や筋肉が特徴的です。
PCパーツのランナーが付属。
シールを綺麗に貼るようの棒がランナーに含まれています。

今回はシールを貼らずに素の状態で完成。背中からアームで伸びている第二の腕でかなり迫力があります。
HGガンダムと比較。サイコガンダムやペーネロペーなどに近いサイズ感に。
裏面。背中から伸びたジョイントに腕を付けています。肩の鎧の肉抜きも炎のようなデザインで良いですね。
背中のジョイントは取り外しが可能。
PCパーツを活かした可動があるのでポーズを取らせることができます。が干渉する部分も多く、「凄く動く」とは言えないレベルの可動範囲になります。
左側の装甲を外した状態
背中側の腕に可動部はありません。

手の部分は互換性があるので自由に付けることができます。

特に目立つ手のパーツは2パーツで構成
手袋ではなく、爪があるタイプのデザイン

遊戯王のエクゾディア感もありますね。

以上がマジンボーンの火の魔神のレビューになります。
  • とにかくデカくて筋肉が凄いデザインです。
  • 腕が4本もある特徴的なデザインがかっこいい。
  • 付属のシールが多く、しっかり張るともっと派手になります。

 最近では見かけないシリーズですが、見かけた際には手に取って箱を眺めてみるのも楽しそうです。

人型のプラモデルだと、フィギュアライズスタンダードの仮面ライダーやウルトラマン、ドラゴンボールなどが出ていますが、こうした筋肉がゴツゴツしたマッチョなデザインは、あまり出てこないので色々なタイプのキャラクターが選べるようなラインナップのシリーズも欲しくなりました。


コメント