今回はバンダイから発売された青眼の白龍のプラモデルをレビューしていきます。
発売日は5280円
価格は2023年3月11日
対象年齢 15歳以上
公式サイトより
「遊戯王デュエルモンスターズ」屈指の人気モンスター、ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンがFigure-rese Standard Amplifiedシリーズでにて立体化!
- プラモデル独自の新解釈デザインアレンジでキャラクターの魅力が”増幅”。
- 成形色はメタリックブルーを採用し、キャラクターに宿る神秘的な魅力を最大限に引き出すことに成功。
- 片翼だけで約265mmにもなる、巨大な両翼には関節軸を搭載。
- 翼膜には軟質素材を使用。グラデーション印刷が施され、角度・ポージング等によりさまざまな色調変化を楽しむことができる。
- 腕部、脚部の各関節には可動軸を採用。ドラゴンの独特なアウトラインを再現しつつ広域な可動を実現。
- 首と尾は、節に合わせたパーツ分割とリード線の内蔵により、生命を感じさせるしなやかな動きを実現。”しなやり”や”うねり”の動きでもフォルムを崩さない。
- 頭部は顎と舌の可動により、ポージング時の表情付けが可能。口内は成形色で色分け。
透明クリアのアクションベース5が付属。
パーツだと化石のようにも見える頭部。対象年齢が15歳なのでパーツも鋭く尖っています。ランナーの端から端までのビックサイズの翼軟質パーツとリード線。リード線は尻尾と首に使用されます。
説明書
リード線は1本のみで使用箇所に合わせたサイズに切り取ります。リード線は可動に余裕を持たせて作りましょうとの解説があります。難しいですがしっかりと作ると広い可動範囲になります。
首パーツのみアンダーゲート仕様体はメタリックブルーですが、関節ランナーはメタリックでは無い仕様です。青眼の白龍。あまりにも大きくてライトスタンドが映っていまいます。
全身の尖った部分はしっかりと鋭くなっているので取り扱いは注意が必要です。
付属品は2個。腹と背中のスタンド用ジョイント仕様パーツが付属。リード線は少し余ります。全身ほとんど肉抜きが無く、口内もしっかりと作りこまれています。
リード線による首の可動
- リード線のおかげで滑らかに首が可動します。重なり合った鱗がしっかりと連動して曲がった行くのが見ていて楽しいです。
尻尾の可動
尻尾は根本からの半分がリード線。先端側はボールジョイントになっています。ボールジョイント側はリード線に比べるとカク付いた感じになります。
腹側のジョイントパーツ
しっかりと取り外ししやすい構造になっているので破損は無さそうです。
背中のジョイントパーツ
大きいので少し固めです。なによりも鋭いパーツが手に刺さります。
付属のスタンドとは違うものを仕様しました。それなりに高めにセッティングしてもしっかりと飾ることができます。
青眼の白龍のデザインはこの商品ではデフォルメされていますが、翼の形状を見ると2016年に公開された映画から登場したデザインに似ています。頭部は初期イラスト似ですかね。
軟質パーツの翼。軟質パーツを骨の部分で挟み込む構造。軟質パーツを挟むとき、しっかりと爪で押し込まないとピッタリと組めなかったので難易度が高めでした。
足裏
スタンドで飛ばすと下から見上げることも出来ます。ジョイントが「スタンド用」だと思いがちですが、逆に青眼の白龍をスタンドにすることも出来ます。
背中のジョイントからガンダムの腰のスタンド穴に連結。安定した乗り心地になります。
ガシャポンから出ているデュエルディスクリングのサイズがピッタリなのでおゆまるで型を取り、レジンで複製したデュエリストガンダムとのコラボレーション各所に使用されたクリアパーツの牙が綺麗
貴重なフィギュアとして出ているデュエルターミナル版のフィギュアや100均の木箱やアタッシュケースと比較
ガシャポンから出ているデュエルディスクリングのサイズがピッタリなのでおゆまるで型を取り、レジンで複製したデュエリストガンダムとのコラボレーション各所に使用されたクリアパーツの牙が綺麗
貴重なフィギュアとして出ているデュエルターミナル版のフィギュアや100均の木箱やアタッシュケースと比較
- 見た目の造形は素晴らしく、対象年齢が高めだからこそできる全身の鋭さが非常にかっこいいです。
- 可動に関しては、「凄く動く」というわけでは無いのですが、首や尻尾の根本にリード線が使用されてるおかげで、鱗が滑らかに可動する所が見た目だけではなく、動かしても楽しめる部分だと感じました。
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