今回は機動戦士ガンダム水星の魔女のHGベギルペンデをレビューしていきます。
発売日は2023年1月14日
価格は1760円
対象年齢8歳以上
パーツ数は134。シールは35枚。余剰6コ。
パッケージには3機のベギルペンデ。
イラストをよく見ると、バックパックのアンチトード部分が中で光っていて凄くかっこいい開封説明書は水星の魔女おなじみのデザイン
メインとなるランナーは6枚。ベギルベウと同じ形状が4枚。新規ランナーが2枚です。ベギルベウのクリアパーツに更にバックパックと頭部用のクリアランナーが付属し盛り沢山
ビーム刃とシールド用のスタンドとリード線が付属。ホイルシールは1枚。
- ベギルペンデ
グラスレー・デフェンス・システムズのモビルスーツ開発ラインの1つであるCEラインは、第3世代機のバギルベウに続き、時代基準に則した設計改良が継続して行われていた。そうして完成したグレードK直系の最新機種が、このベギルペンデである。グラスレー社のフラッグシップ機にもなり得る性能を備えた本機は、運用実証試験の名目も兼ねて、アスティカシア高等専門学園のグラスレー寮機として5機が配備。CFラインの新型機ミカエリスと連携し、対GUND-ARM集団戦術を行ったという。
- グラスレー寮のパイロット達
ベギルペンデのパイロットを担当するのは、グラスレー寮に在籍する5人の女子生徒。グラスレー寮No.2のパイロットでシャディクの右腕であるサビーナ・ファルディン、だれとでも仲良くなれて明るい性格でポジティブ気質のメイジー・メイ、ほっとけない系のイリー・ブラノ、あざとい小悪魔系のレネ・コスタ、そしてミステリアスなエナオ・ジャズ。チーム戦術に長け、時にシャディクの背中を後押ししつつ、彼女達は自分たちの目的のために尽力する。
頭部はベギルベウに近く、3つのクリアパーツが特徴的です。内部側にシールを貼り、クリアパーツを被せる構造なのでシールのデザインとクリアの輝きが両立されているのが良いですね。大型エネルギータンクを備え、継戦能力が高められた専用の携行火器。ツインセンサー方式で、命中精度にも優れている。
GUNDフォーマット妨害装置。通称アンチトードを搭載した大型シールド。グリップパーツは別ユニット化されており、射出したシールドを有線式で遠隔操作させることが可能。シールドは中央部分のシールが選択式で、アンチトード発動中のグリーンか、通常時の黒の2種。シールドは展開ギミックが搭載されており、紫と赤のパーツがそれぞれ可動し、中に貼ったグリーンのシールが露出します。付属のスタンドとリード線を使用し、遠隔操作を再現することができます。
手首側のアームは2パーツが可動します。組み立てると可動するアーム部分を外さないと分解できないので、手首ごと外した方が早いかも。シールド内側には、ビームサーベルが1本収納されています。根元が可動するのでしっかりと隠れています。
手首側のアームは2パーツが可動します。組み立てると可動するアーム部分を外さないと分解できないので、手首ごと外した方が早いかも。シールド内側には、ビームサーベルが1本収納されています。根元が可動するのでしっかりと隠れています。
- ビームサーベル
ノンキネティックシールドの内側に収納された、ビーム刃を発振する接近用武器。
大容量のメインスラスターに、補助型アンチトードが組み込まれた背面装備。システム起動時はユニットが縦にスライドする。
このバックパック、中身はクリアパーツになっています。緑のクリアパーツならシールが不要で透明感のある仕上がりになったと思うのですが、ランナーの都合で紫です。それを補う為にグリーンのメタリックシールを貼り、完全にクリアが隠れてしまいます。
グレーの部分もシールを貼っての色分け再現です。
グラスレー社機体は対ガンダムを掲げて、しっかり有線搭載なので並べると凄いことに。
パックパック強化のミカエリスハインドリーの盾を装備し、ノンキネティックシールドが大剣に変化。手首のアームが良く動くので色々な可能性がありそう。
- 機体のカラーリングがかなり独特。
- 元のベギルベウの高水準の可動域が健在で、ポージングの妨げにならない大型ライフルやシールドを装備していて遊びやすい機体でした。
- 他のグラスレー機体を持っていれば簡単にミキシングができて楽しい機体。
- 説明書通りに組み立てるだけでなく、シールドやバックパックのシールの有無を好みに合わせて選択したり、リード線やシールドを活かした遊びに可能性を感じる楽しい商品です。
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