今回は機動戦士ガンダム水星の魔女のHGガンダムルブリスソーンをレビューしていきます。
発売日は2023年3月18日
価格は1760円
対象年齢8才以上
パーツ数は122。シールは28枚。パッケージにはルブリスソーンとウル。開封ランナーは6枚。ビーム刃も含めて6色。エアリアルと同じくシェルユニットが搭載されていますが、インモールドパーツは不使用。グレーのパーツに赤いシールを貼り、クリアブラックのパーツで蓋をする構造でした。ホイルシールが1枚付属。説明書は水星の魔女シリーズ共通のデザイン。
- パイロット ノレア・デュノク
反スペーシアン組織「フェルドの夜明け」に科研された、ガンダム・ルブリス・ソーンのパイロット。同じ境遇のソフィとバディを組む。平静な表情とは裏腹に、スペーシアンへの強い憤懣(ふんまん)を持つ。
- ガンダム・ルブリス・ソーン
地球で活動する反スペーシアン組織、「フェルドの夜明け」に提供されたガンダムタイプのモビルスーツ。ルブリス・ウルと同様、ガンダム・ルブリス量産試作モデルをベースに大幅な改修が行われている。腕が長く、足の短い特徴的な体型は、より高度な戦闘機動に耐えうるための方策であり、機体重心の安定をもたらせた。広域制圧に長けたボームディフューズガンを装備し、バックアップを主体とした戦術を行うなど、兄弟機であるルブリス・ウルとは違う性能を発揮する。通常の握り手の他に平手が付属します。
背面にはルブリスウルと同じ形状のフェーズドアレイキャノンを装備。
背面にはルブリスウルと同じ形状のフェーズドアレイキャノンを装備。
- シェルユニット
パイロットと機体間での膨大な情報伝達と処理を可能にする制御端末。GUNDフォーマットの稼動レベルが一定の強さにまで達した際に発光する。
エアリアルのようなインモールドパーツではなく、シールの上にクリアパーツを被せる構造。シールを貼った後、細い黒いラインを爪楊枝でなぞると立体感が出てかっこよく仕上がります。
バックパックは無し、フェーズドアレイキャノンを装備。3ミリ穴が3つあり、バーニア部分は背面から飛び出ていないので腰に干渉しなければ色々と装備できそう。
脚部は可動範囲が広く、ガンダム00のセラフィムガンダムと同じ位に足を畳むことができます。足の可動部は足首とカカト部分。可動部が2か所で足裏を横軸に回転させるのが苦手なので少し接地しにくい感じでした。- ビームディフューズガン
本機の基本装備であり、拡散力の強いビームを放射する携行火器。長時間の射撃に対応するため、大容量のバッテリータンクに加え、銃身の各部には高効率の排熱機構が組み込まれている。取り外し可能なグリップが付いており、両手持ちができます。ライフルのグリップは背中の穴にピッタリだったので無改造で懸架できます。シールドも一緒でもあまり干渉せず。シールドはルブリス・ウルと同じ形状。内側にビームサーベルを2本装備しています。装備する穴は腕の外と内の両側にあります。シールドはサーベル部分が手首に干渉してしまい、浅くしか刺さらないです。干渉しないようにして深く差すことも出来ますが、シールドの位置が微妙な感じになってます。(左がサーベルが干渉、右はシールドの角度を変えて深く差し込んでいます。)
- ビームサーベルユニット
本機のビームサーベルは前腕部に内蔵されており、使用時はブロックユニットが前面に回転、発振口から直接ビーム刃を形成する。
ビーム刃は2本付属。サーベルユニットは回転させた後にロック機構があり、がっちりとした構造になっています。
シールドに付いてるサーベルにも刃を付けることができます。ガンダムルブリスウルとソーンの2機それぞれに2本サーベルが入っているので揃えると4本装備が可能。
シールドに付いてるサーベルにも刃を付けることができます。ガンダムルブリスウルとソーンの2機それぞれに2本サーベルが入っているので揃えると4本装備が可能。
4本のサーベルでPSPのガンダムvsガンダムnextpulsのユニコーンガンダムデストロイモードの勝利ポーズを再現できます。
腕にサーベルユニットを付けてる機体は稀にいますが、ユニコーンのビームトンファーのように肘方向に向いているのはかなり珍しい。
ルブリス・ウルにも設定されている共通の大型装備。ユニットを展開し、指向性の高い大出力ビームを発射することが可能。GUNDフォーマットと連動して、直感的な範囲攻撃が行える。また、本装備には高いパーメットスコアでアンロックされる別機能も存在するという。
武装の赤いラインと、銃口の黒い部分はシールでの再現。シールド穴を活かして付け替えて遊ぶことができます。
ルブリス・ウルとの組み合わせ。シールドは全く同じデザインですが、キャノンを接続するアームが若干違います。シールドとキャノンを装備。かっこいい。
水星の魔女のプラモにはPCパーツが使われていないのでPCを使用した機体との組み換えは非対応ですが、ガンダム側に無理やり取り付けることができました。(かなりユルユルです)
ライフルを持ち、腕の内と外の3ミリ穴にそれぞれパーツを付けれるのも面白いです。
以上がHGガンダム・ルブリス・ソーンのレビューになります。
武装の赤いラインと、銃口の黒い部分はシールでの再現。シールド穴を活かして付け替えて遊ぶことができます。
ルブリス・ウルとの組み合わせ。シールドは全く同じデザインですが、キャノンを接続するアームが若干違います。シールドとキャノンを装備。かっこいい。
水星の魔女のプラモにはPCパーツが使われていないのでPCを使用した機体との組み換えは非対応ですが、ガンダム側に無理やり取り付けることができました。(かなりユルユルです)
ライフルを持ち、腕の内と外の3ミリ穴にそれぞれパーツを付けれるのも面白いです。
以上がHGガンダム・ルブリス・ソーンのレビューになります。
- 機体のバランスがかなり独特で目が行きがちですが、それだけではなく、背中の3ミリ穴や腕のサーベルユニットなど、この商品だけでも武装の位置を変えて遊んだり、他の商品の武装を取り付けたりできて拡張性があり、楽しそうです。
- 足が綺麗に折りたためたり、腰のバーニアの位置を調整したりと、可動域を確認しながらかっこよく見える位置を探してみるのも楽しい商品です。
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