今回は機動戦士ガンダム水星の魔女のHGガンダム・ルブリス・ウルをレビューしていきます。
発売日は2023年3月4日価格は2090円
対象年齢は8才以上
パーツ数は142個。シールは22枚。
パッケージには前半終盤に襲撃していたシーン。
開封ランナーは7枚とホイルシール。
胸部のシェルユニットはルブリスソーンに比べて赤い部分が細かく、黒い溝が多いデザインなので貼るときに爪楊枝などで凹凸をなぞってあげるとかなり立体感出て、非常に綺麗に仕上がります。
クリアブラックのカバーと付けてもしっかりと凹凸が分かります。個人的にアニメの再現度とは別にかなり美しく、水星の魔女シリーズでトップクラスに好きです。- パイロット ソフィー・プロネ
反スペーシアン組織「フェルドの夜明け」に派遣された、ガンダム・ルブリス・ウルのパイロット。自分の本能に素直で、欲求を満たすためならば暴力をいとわない。自分たちと出自の違う「魔女」、スレッタとエアリアルに関心を抱く。
- ガンダム・ルブリス・ウル
かつてオックス・アーク・コーポレーションが販売したガンダム・ルブリス量産試作モデルに大幅な改修が加えられ、地球で活動する反スペーシアン組織である「フェルドの夜明け」に提供されたガンダムタイプのモビルスーツ。ルブリスの名こそ継いではいるが、GUNDフォーマットの基本コンポーネントのみを流用し、外装やフレームなど、その殆どが新規で製造されている。特に短期決戦を想定した性能が与えられており、通常の戦闘特化と比較しても、極めて高い出力平均値を誇る。モビルスーツ開発評議会がGUND-ARM、つまりガンダムに対して抱いた危険性の1つ、モビルスーツの領域を超えた圧倒的な戦闘力を、ルブリス・ウルは世界に実証する。組み立てた感想が「色がかなりアスティカシア学園の制服っぽい」。かつて成形色が違いすぎて話題になったローゼンズールほど印象が違うことは無いのですが、説明書のアニメカラーを見ても全然違います。グリーン、ホワイト、GUNDアームのレッドで凄いアスティカシアの制服カラーでした。背中にはルブリスソーンと同形状のフェーズドアレイキャノンを装備しています。(アーム部分は違う形状です)。足はカカト側が回転可動
脚部アーマーが可動すると内部が見えます。あまり肉抜きが無く、重圧な作り。
- シェルユニット
銃身を回転させ、ビームペレット弾を高速で連射する携行火器。連続使用に耐えうる大容量バッテリータンクから給弾する。側面にはガンシールドを接続し、射撃姿勢時の防御能力も高められている。側面にはガンシールドを装備。解体してみると4パーツに。シールドとグリップ部分は両側に接続部があるので反転させて左手用にもできます。ガンシールドにはビームサーベルが収納。ルブリスソーンと同じ形状です。
- ビームサーベル
ビーム刃を発振する、接近戦闘用の装備。ガンシールドの裏側にマウントされており、使用時は接続部を回転させて取り出す。
ビームサーベルは刃が2本付属します。片手はガトリングで埋まってると思いきや、グリップ部分は背中の穴にジャストフィット。懸架することができます。2本のサーベルやガトリングを余すことなく堪能できます。- フェーズドアレイキャノン
ルブリス・ウルにも設定されている共通の大型装備。ユニットを展開し、指向性の高い大出力ビームを発射することが可能。GUNDフォーマットと連動して、直感的な範囲攻撃が行える。また、本装備には高いパーメットスコアでアンロックされる別機能も存在するという。背中からアーム接続されているフェーズドアレイキャノン。アームの角度を変えたり、接続部を変えることで様々なポーズを取ることができます。フェーズドアレイキャノンはパーメットスコア4の展開を再現。赤いラインと銃口の黒い部分はシールでの色分け。ルブリス・ソーンとのコンビ。この2機、今までの水星の魔女機体と違う部分が、腕の3ミリ穴。2機は腕の外と内に3ミリ穴が開いており、拡張性が高めで背中も良い感じ。デミトレーナーの膝の3ミリ穴といい勝負です。2機のシールドとキャノンは同じ形状ですが、アームが少し違います。シールドのサーベルを逆に付けてフルアーマーガンダム風味。
以上がHGガンダム・ルブリス・ウルのレビューになります。
- やはり何といってもシェルユニットのパーツが綺麗に仕上がります。
- ルブリスソーン同様に機体に拡張性があり、元々持っている可動範囲の広さと合わさり、他の商品と合わせて楽しむことができます。
- 個人的には気になりませんでしたが、劇中との成形色の違いはあります。
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