今回は1/100 VF-25F メサイアバルキリー(早乙女アルト機)デラックスセットをレビューしていきます。
発売日は2026年3月21日
価格は7480円
パーツ数180個。余剰54個。
パッケージ
側面開封 DXセットなのでデカールとアクスタが付属。ランナーは15枚+スタンド新規ランナーの他にデュランダルバルキリーのランナーも使用されています。
綺麗なクリアパーツパイロットの早乙女アルト、パッケージやアクスタと同じポーズのシェリル・ノームが付属。白、黒、赤の機体色ですが、なんと赤は頭部の1パーツのみ、他はシールでの再現になります。パーツを切り出し上半身下半身、翼説明書、アクスタ、デカールの説明書DX版限定デカール自分は使わなかったのですが、アクスタが入っていた袋+厚紙が保存するのに丁度いいサイズでした。説明書大量のシールHGマクロスシリーズはファイアーバルキリーとジークフリード(ハヤテ機)を組んだことがあるのですが、丸みがあるパーツはシールがかなり剝がれやすく、貼りたくないので覚悟を決めて最初から筆で部分塗装、その後に艶消しスプレーのプランで作成。
調色するほど詳しくないので、なんとなく似ている気がしたダリルバルデを使用。黒は以前ガンダムアッセンブル用に用意したアクリジョンの黒。頭部の緑のセンサーにはシタデルカラーの黄緑を使用。
組み立て後。見える範囲で塗った箇所は胸パーツの赤と黒のライン、胸中央の丸いパーツの黒、腰中央の赤い丸、脚部の黒いラインとその中にある赤い部分。胸のラインは個人的にかなり満足いく仕上がり。足は・・・近くで見るとヤバイ。
今回は最初からスプレーを吹くと決めていたので、はみ出すレベルで雑めに塗って、乾いた後にはみ出しをデザインナイフでカリカリと削るやり方。白い箇所は塗らなくて、ナイフの跡もスプレーで消えるのでストレス無く塗れます。
最初はシールを全部部分塗装するぞーと意気込んでいたのですが、シールを貼る箇所にモールドが一切なく、諦めてシールにしました。(ガンプラのモールド量って凄かったんだなぁ)
塗った箇所は背中の翼の赤い部分、脚部の翼の赤い部分。見えないですが、翼の裏に隠れてるキャノピーの黒いラインも塗りました。
差し替え変形と言えども別で用意するパーツはたったの2,3個
横から見るとキャノピー部分が見えます。ジークフリードはバトロイドでキャノピーが見えなかったのですが、やはり見えた方が嬉しい。
肩は引き出せる構造腰パーツ裏にスタンド穴
ガンポッド。差し替えとスライドで伸縮ができます。
ナイフが付属し、シールド内部に収納可能なのですが、艶消しまでやって紛失。ジップロックで保存したはずなのに何をやっているんですかねぇ右手の敬礼パーツ色々なハンドパーツが付属シェリル・ノーム
早乙女アルト
スタンド対応の飛行形態
ガウォーク形態へ差し替え変形胴体から腕パーツを抜き取り。胴体が余りになります。
ふくらはぎにあるロックを外し、脚部を伸ばして逆足にプラモでは、この股関節ブロックが心臓部。これに機首パーツや腕パーツを取り付けていきます。
機首と腕を接続。主翼を被せて完成。
コックピット、後部座席は差し替えてシェリルを乗せることもできます。
ガウォークから腕パーツを外し、ファイター用の畳まれた腕パーツを装着。
脚部についているパーツを、スキマが見えないように微調整してあげると見栄えが良くなります。
ファイター形態(ガンポッド無し版)
ジョイントを追加してガンポッドを接続
更に大きいジョイントでスタンドに対応脚が付属前脚主脚ファイター形態での別形態。腕を収納した状態で足を延ばしてガウォークっぽく。ガウォークとファイターで足を変形させるといっぱい遊べます。
ここでようやく足の翼が収納できることに気付くジークフリードと比較ジークフリードは主翼がインサート成型でシール無しで色分けされているのが凄かったのですね。(小隊の5機出せるからですかね)
脚部についているパーツを、スキマが見えないように微調整してあげると見栄えが良くなります。
ファイター形態(ガンポッド無し版)
ジョイントを追加してガンポッドを接続
更に大きいジョイントでスタンドに対応脚が付属前脚主脚ファイター形態での別形態。腕を収納した状態で足を延ばしてガウォークっぽく。ガウォークとファイターで足を変形させるといっぱい遊べます。
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