1/100 ガンダムヴァサーゴをレビュー

 今回は新機動世紀ガンダムXの1/100ガンダムヴァサーゴをレビューしていきます。

発売日は1996年8月

価格は1980円

対象年齢15才以上

パーツ数は144個。シールは15枚。余剰は2個。



ランナーは6色+PCパーツ。黄色いランナーはメッキパーツと商品説明にありますが、最近でいうとメタリックパーツのような金属感で反射はしません。

ホイルシールが1枚付属。

取扱説明書
中にはアニメの切り抜きを使いながら機体の解説が掲載。

  • ガンダムヴァサーゴ
[ガンダムヴァサーゴ]は、フリーの[雇われモビルスーツ乗り]として名を馳せている悪名高き双子、[フロスト兄弟]の兄[シャギア・フロスト]の愛機として存在が確認されているモビルスーツである。通常[ガンダム]と呼ばれるモビルスーツは、過去の戦争において連邦軍の切札として投入された、[ニュータイプ専用モビルスーツ]のことを指すが、[ガンダムヴァサーゴ]は当時の[ガンダムタイプ]には確認されておらず、大戦終了後、どこかで製造された可能性が強いとされている。腹部に内蔵する大型のメガ粒子砲[メガソニック砲]の破壊力は、大型戦艦級の分厚い装甲でさえも瞬時に蒸発させてしまう程である。また、両腕の[ストライククロー]は、並みのモビルスーツ程度の装甲など軽々貫いてしまう威力を持っているなど、[ガンダムヴァサーゴ]の性能は、他のモビルスーツを遥かに上回っている。
  • パイロットの[シャギア・フロスト]は19歳のフリーの[モビルスーツ乗り]であり、金によって誰にでも雇われる悪名高い双子の兄。主人公たちを狙うように見せながら実は他の目的があるらしい。

ガンダムWのシェンロンガンダムのような腕が伸びるギミックと搭載されています。HGACのシェンロンガンダムには肩パーツに腕のアームを固定できるのですが、この時代では再現されておらず、グレーのアームがグラグラします。ですが垂れ下がることはないのでしっかりとポーズを取らせることが可能。

腰には専用のジョイントを用いてビームサーベルを装備。

ビームサーベル刃とストライクシューターが付属。

胸のクリアパーツの中にはモールドが掘られたメタリックパーツが入っています。

足の裏

  • ストライククロー

両腕に装備した、直接攻撃用のクロー。攻撃の際は腕部を伸ばして敵を貫く。特殊金属を使用しているらしく、MS程度の装甲は軽々と貫通してしまう。

グレーの腕部が大きく可動

クロービーム砲

[ストライククロー]先端に装備された小型のビームライフル。ビーム自体の威力は標準だが、腕部を伸縮させての遠隔攻撃がその本来の威力を何倍にも増幅させる。

  • ビームサーベル

本体背面、腰部に装備されている接近戦用武器。[ストライククロー]と併用しての攻撃は、通常のビームサーベルの性能以上の効果をもたらし、その予測不能な攻撃にかかれば並みのパイロットでは攻撃を避けることは出来ないと言われている。


  • ストライクシューター

手持ち武装が少ない[ヴァサーゴ]の追加武器として装備されたビームガン。鋭いツメを有し[ストライククロー]と組み合わせて直接的な攻撃が可能である。2艇をジョイントして使うことも出来る。

ストライクシューターの金色はシールでの色分け。さすがに剥がれやすいです。

2艇を連結。サイズ的に両手持ちは厳しい。
  • メガソニック砲発射形態

ガンダムヴァサーゴの腹部に内蔵された大型のメガ粒子砲。その凄まじい威力は、大型戦艦級の分厚い装甲でさえも瞬時に蒸発させてしまうhど強力である。発射の際には、機体固定アンカーとして[アンカークロー]を使い、冷却装置であるラジエータープレードを大きく展開させ、上下に割った腹部の隙間から砲頭を突き出す。他のMS達とは明らかに違うその異様な姿は、あたかも口を大きく開けた巨大な悪魔を連想させ、見る物に恐怖感をあたえる効果がある。

背中のラジエータープレートはPCパーツ接続で可動式。
アームが可動、左右の羽がお互いに干渉するまで動かせます。

メガソニック砲はシールで色分け、メタリックシールで目立つのでかっこいい。
胴体はメガソニック砲の上の部分で回転して角度を付けることができます。









以上が1/100ガンダムヴァサーゴのレビューになります。

特徴的なメガソニック砲や腕のギミックがしっかりと再現されています。

頭部アンテナやツメなどのメタリックパーツ、胸のクリアパーツなどで、素組みでもかっこいい仕上がりになるのでかっこいい商品です。





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