今回は機動新世紀ガンダムXから1/100スケール、ガンダムエックスをレビューしていきます。
発売日は1996年4月価格は1650円
対象年齢15才以上
パーツ数155個。シール12枚。余剰4個。
関節にはPCパーツを使用。クリアパーツやメッキパーツが入っています。
リフレクター4枚が全てメッキパーツなのでかなり派手です。シールが付属。ライフルや目、胸等々に使用。説明書
アニメのシーンを使用した機体解説が掲載。
- ガンダムエックス
ニュータイプ専用モビルスーツである[ガンダム]タイプの中でも最強を誇る機体。その最大の特徴は、大戦中最強と呼ばれた兵器[サテライトキャノン]を搭載していることである。[サテライトキャノン]とは、背部に取り付けられた四枚の[リフレクター]によって、月面の太陽発電基地から発射される[スーパーマイクロウェーブ]を受け、高出力を得ることができるシステムである。[リフレクター]と直結する[サテライトキャノン]は本来コロニー撃滅兵器であり、最大出力の場合、一撃でコロニーを破壊する程の威力を持っている。[リフレクター]を広げ、集光する際に光が反射し、まるでそれ自体が発光している様に見えることから、[光る翼を持つモビルスーツ]と呼ばれ恐れられている。
背中にはサテライトキャノンを装備。
機体の関節構造はガンダムWの1/100シリーズを同じでPCパーツが使用されています。全体的にモールドがかなり多めのデザインです。HGAWガンダムエックスやガンダムエックス魔王などでは藍色だった腕や足の側面パーツは薄いブルーメッキになっており、キラキラして綺麗なデザイン。「クロスボーンガンダム魔王」はこのカラーをイメージしていたのですね。腰のサイドアーマー部だけシールの再現です。サテライトキャノン、シールドバスターライフル、大型ビームソードが付属。シールドバスターライフルは差し替えではなく、完全変形でシールドモードにできます。SEEDの時代と違い、関節がPCパーツでシンプルな作りなのですが前腕を捻れて可動が広いのが良いですね。- シールドバスターライフル
通常はライフルとして使用するが、シールドとしての機能も装備されており、他の武器と比べ約3倍の強度を持つ装甲が施されている。格納時はサテライトシステム下部にマウント可能。(ライフルの黒いラインはシールの色分け)
センサーや銃身を収納、装甲を展開しシールドモードへ変形。ライフルの持ち手もしっかり可動し、装甲を前に向けることができます。サテライトシステムはバックパックの角に4つPCパーツがあります。
リフレクターはパネルが回転するので取り外し無しで前面に向けることができかなり遊びやすいです。- サテライトキャノン
背部に装備した大型のキャノン法。サテライトキャノン発射時は、月面に建設された太陽発電基地から放たれるスーパーマイクロウェーブを受けるリフレクターが、モビルスーツ本体から分離し、サテライトキャノン後部に直接マウントされる。リフレクターから受けたエネルギーを本体を介さず、直接得ることができるメカニズムとなっている為、すさまじい威力を発揮する。本来はコロニー撃滅兵器として開発されたものであり、最大出力の場合、一撃でコロニーを落とすほどの破壊力を持っている。
- ホバーリングモード
形態を長距離、長時間ジャンプさせるモード。サテライトシステムを後ろに開き、機体をコントロールする為にサテライトキャノンを下方に向けた形態に変形する。
リフレクターを接続しているパーツ。結構キツめで削れてくるのがちょっと怖い。
サテライトキャノンはアームで柔軟に可動するので手に握れる位置にもできます。- 大型ビームソード
サテライトキャノン後部にマウントされた接近戦用兵器。サテライトシステムから得たエネルギーを腕部のエネルギーコンダクターを通し吸収するため、通常のビームサーベルよりも大型で高出力。
クリアパーツ2種をX字に組み合わせることで大きくて個性的なデザインがしっかり再現されています。- ショルダーバルカン
本来宇宙戦闘用であった[ガンダムエックス]に、陸上戦闘用モビルスーツのバルカン砲を改造し、肩に装備できるようにしたものである。
ガンダムヴァサーゴは胴体のギミックを搭載する関係でかなり胴が広いイメージでしたがガンダムエックスはイメージ通りのデザインでした。以上が1/100ガンダムエックスのレビューになります。
このキットの目玉ともいえるリフレクターのメッキが凄く綺麗です。リフレクターはしっかりと回転して展開を再現できるが遊んでいて楽しいです。1/144スケールでは大体差し替えになっているシールドバスターライフルも可動式で2形態を再現できるのが凄くよかったです。
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