今回は機動戦士ガンダム水星の魔女からHGハインドリーシュトルムをレビューしていきます。
発売日は2023年5月20日価格は1760円
対象年齢8才以上
パーツ数100個。シール8枚。余剰1個。
パッケージには水星の魔女では珍しい戦艦が映っています。
開封ランナーはグレーとパープルがメインの珍しいカラーリング
ホイルシールが付属。
HGハインドリーの色違いに新規パーツが追加されています。取扱説明書
- ハインドリー・シュトルム
グラスレー寮の標準OS、ハインを基幹とした汎用機群の最新型であるハインドリー、その実戦仕様機がハインドリー・シュトルムである。オールマイティな機体であるが故に、実戦運用で求められる性能が高く厳しいものであったが、全身のハイン系実戦機であるハイングラで培った運用データを元にした改修作業が適切に行われたことにより、ハインドリー・シュトルムはハイングラの正当な後継機として、グラスレー社の第4世代実戦用モビルスーツを代表する1機となった。
ハインドリーとほとんど同じ本体に見えますが、頭部のアンテナの廃止、胸アーマーやフロントアーマーが変更されています。手首の武装接続部は健在なので他のグラスレー社機体の武装を付けることも出来ます。背面は、新規のバックパックと腰のブースターが追加。(開発のベースになった「ハイングラ」はプロローグに登場しており、新規の胸パーツやフロントアーマーはハイングラと同形状っぽい?)- ビームライフル
ハイングラの同型装備に、ロングタイプの新型バレルを接続した携行火器。学園で規定された弱装仕様のバッテリーカードリッジと比較して、実戦用のカードリッジは3倍の容量を有する。
ライフルのグリップが可動し、両手で構えることができます。構えるとき、シールドが干渉してしまうのが難点。グラスレー社の機体は装甲が少なく、可動時に干渉部分が少ないので器用にライフルを構えることができます。解説にもあるバッテリーカードリッジ。取り外しはできませんがしっかりとデザインされています。- シールド
ハイングラのシールドから内蔵武器をオミットし、軽量化が図られている。ハインドリーと同様にマウントアームは可動式で、拳の前方に展開することも可能。
アームの可動や接続部が回転するギミックが搭載。好きな位置に構えることができます。説明書通りに装備させると、肩装甲にピッタリくっつく位置に来ますが、上下逆に装備してみると干渉せず良い感じになりました。裏面にもモールドがあります。
- バックパック/ビームキャノン
バックパックを含む本機の外装の一部は、前身機のハイングラが装備していた実戦規格品のアップデートバージョンを採用。新規装備として、援護射撃を目的としたビームシャノンが接続されている。
バックパックは令和版のジムのようなデザイン。ビームサーベル、ビームキャノンが装備され、それぞれ可動します。ビームキャノンは一応取り外しが可能。特に外したことによるギミックはありませんがジムっぽさが増します。バックパックと腰のブースターは取り外しが可能。接続部まで細かくデザインされています。腰のブースターは左右のパーツがボールジョイントで接続。さらに先端部には浅いですが穴が開いています。- ビームサーベル
バックパックにマウントされた接近用装備。ハイングラのものと同様だが、形成されるビーム刃の収束率は技術改良によって向上している。
グラスレーは手首が同じなので他の機体と組み合わせて遊ぶことができます。5本の円柱ビームキャノンで影ができてかっこいい感じに。
以上がHGハインドリー・シュトルムのレビューになります。
プラモデルとしてはHGハインドリーの装甲を一部変更、色を変えたような感じです。新規武装が水星の魔女では割と個性的な部類ですし、可動範囲も広く、他機体の武器を接続できるのが良いポイントです。単体で飾る以外にも他機体と組み合わせて遊ぶのもオススメです。
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