HGUC ガンダム(REVIVE)をレビュー

 今回は機動戦士ガンダムからHGUCガンダム(RIVIVE)をレビューしていきます。

発売日は2015年7月25日

価格は1100円

対象年齢8才以上

パーツ数は141個。シール6枚。

RIVIVE版のガンダムは2001年に発売されたHGUCガンダムと比べ、パーツ数はほぼ同数ながら可動箇所は1.5倍以上に進化しています。



ランナーにはメインカメラの黄色いクリアパーツ入り。

シールには目のクリアパーツを活かすことができる銀色のシールが付属。クリアパーツの下地に貼ることで発行が良くなるようです。
歴史のある機体なので機体説明もしっかりと掲載。

メインカメラのクリアパーツ。せっかく付いてくるのに目のシールを貼るとクリアが完全に隠れてしまいます。なので今回はシールの黄色い部分をくり抜いてクリアを見える仕様に仕上げるプチ改造。
下地に銀シールを貼り、目の黄色をデザインナイフの先端をちょっとずつ差して切っていきます。
左が通常通りシールを貼った物。左が今回黄色の部分を切り抜いた状態。

  • RX-78-2 ガンダム(説明書の機体解説より、(一部省略))
地球連邦軍が「V作戦」で開発した試作MSで、対MS戦を想定した白兵戦用の機体。「V作戦」以前に行われていた「RX計画」で培われた数々の新技術が投入された機体で、先行して開発された長距離支援用のRX-75ガンタンク、中距離支援用のRX-77-2ガンキャノンとはコンセプトを異にしている。その最大の違いが、ガンタンクとガンキャノンが重火器を固定装備していたことに対し、ガンダムは兵器をオプション化することで人型であるMSの汎用性を最大限にいかした万能機であった点にある。
ガンダムは、オプション化された兵器ー主兵装であるビーム・ライフルや格闘兵器のビーム・サーベルなどによって、高度な射撃戦、格闘能力を獲得。さらにシールドとルナ・チタニウム製の装甲を備えることで、強固な防御力を誇った。その攻防力は当時のジオン公国軍の主力MSであるMS-06F ザクⅡF型を遥かに陵駕する物であった。それ以外にも、コア・ブロック・システムや教育型コンピュータの採用による高度な生存性と運用性、機体各所に配置された計7基もの熱核反応炉がもたらす高出力と熱核スラスターによる機動性など、同時代に運用されていた連邦・ジオン両軍の全MSの中でも突出した総合性能を有するに至った。
こうした性能と戦果によって、本機は一年戦争における「最強のMS」の称号を得た。そして、本機で得られたデータは、地球連邦軍の主力MSであるRGM-79ジムの開発に役立てられた。さらに、ア・バオア・クー攻防戦で本機が失われた後も、その伝説的な活躍は語り継がれ、その血統は以降のガンダム・タイプMSに代表されるハイエンド機へと継承されていった。
シールの色分けは頭部前後の赤い部分、メインカメラ、腰の黄色いV字。後に発売されたEGガンダムと比較してもHGUCの方か色分けが多く、逆にEGは腰のV字部分のみ色分けが勝っています。
付属品はガンダムでよく見る武装とハンドパーツ。ハンドパーツは通常手、開き手、右手の握り手の5個付属。

バックパックは2穴接続。
バックパックと両腕にジョイントがあるので結構遊べるタイプです。
つま先部分に肉抜きが有ります。
  • 60mmバルカン
トト・カニンガム製。MS用の火器としては小径だが、近距離であればMSを破壊することも可能であった。なお、頭部への固定兵装のレイアウトは、以降の連邦軍製MSのスタンダードともなっている。

可動範囲はかなり広く、バックパックのサーベルにも手が届きます。
  • ビーム・サーベル
RX-78-2ガンダム専用の格闘兵装。ランドセルに2基を装備する。ミノフスキー粒子を縮退寸前のlフィールドで収束させ、ビーム刃を形成する。出力は0.38MWで、1秒弱で厚さ30cmのチタニウム銅を切断することが可能。
  • シールド
超硬スチール合金やルナ・チタニウム合金系素材を用いたシールド。複数の素材による多層構造の採用により、極めて高い防御力を獲得。マニピュレーターで保持することで、広範囲を防御できた。
シールドの裏面にはモールドがぎっしり。
シールドにジョイントが付いているタイプなのでバックパックにそのまま接続が可能です。
ビーム・ライフル
BLASH社製のMS携帯式小型メガ粒子砲。出力は1.9MWで、その威力は「戦艦並みのビーム」と称された。一回のチャージにつき16発(12.15発とも言われる)の発射が可能で、円形の照準器とフォアグリップを用いることで精密射撃を行えた。
照準器とフォアグリップの可動で両手で構えることが可能。

  • ハイパー・バズーカ
MS携帯式の無反動砲。口径は380mm(320mmとも言われる)で、装弾数は4発、肩に担ぐ形で使用し、その威力もあってかアムロ・レイも多用している。
後ろ側も作りこまれています。バズーカのグリップ部分は可動するので自由にポージングができます。
バズーカは専用のジョイントを腰に付けることでマウント可能。
ジョイント不使用時は、カバーをすることで見た目の綺麗です。

ガンダムは複数のシリーズでプラモ化されているので複数持っているとバズーカなどを2丁持たせても絵になります。







以上がHGUC ガンダム(RIVIVE)のレビューになります。
2015年の最新技術が詰め込まれているのでとてもかっこよく、可動範囲も広いです。最近ではEGガンダム フルウエポンが発売されているので、2つ合わせると本商品に付属しないガンダムハンマーやビームジャベリンが手に入るのでかなりプレイバリューの高い商品です。





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