HG 1/144 ガンダムデスサイズヘルをレビュー

 今回は新機動戦記ガンダムWからHGガンダムデスサイズヘルをレビューしていきます。

発売日は2023年5月。プレミアムバンダイから発売。

価格は2420円

対象年齢8歳以上

パーツ数167個。シール18枚。余剰6個。

箱は白黒印刷で側面にはイラストではなく型番が載っています。


ランナーはWガンダム共通フレームやPCパーツが付属

ホイルシールが付属
説明書は白黒印刷で機体解説やイラストなどは無し
  • ガンダムデスサイズヘル(PS4ガンダムバーサスより)

電磁波や各種センサーを無効化する特殊装甲「アクティブクローク」を身にまとった隠密戦型ガンダム。通常はクロークを閉じた状態で行動するが、戦闘時には装甲を展開。まるでコウモリのようなシルエットに一変する。


左右のスラスターは回転可動。
取り外すとモールドが入った背中が見えます。

胸部にシールが使用。グレーや赤いシールで色分け。
頭部のヘルメットの模様も色分けで細かく再現されています。

ツインビームサイズ、バスターシールドには専用のビームバーツが付属。ツインビームサイズは、別パーツで腰に装備するための物が付属します。ハンドパーツは3種類、ポーズに合わせて変えると、ビームサイズを丁度いい角度に持つことができます。

  • アクティブクローク

新たに追加された開閉式追加装甲。メリクリウス同等のフィールドジェネレーターを内蔵しており、大型ビーム砲の直撃すら防ぎ切る。表面には対ビームコーティングとステルス塗料を付与し、防御性能と共にステルス性能も強化されている。

パーツが薄いためなのか、変な模様ができてしまっています。
上半身を完全に覆っていないので、腕はそれなりに動かすことができます。
つま先に肉抜きが有ります。
  • ツインビームサイズ
ビーム発振器が増え、2枚刃になった。1枚目で装甲を、2枚目でフレームを破壊する事で確実なダメージを与える。更に基部に追加された小型スラスターによって瞬発的な加速を行い、全体の破壊力を高めている。
アクティブクロークは肩からアームで接続。
可動する部位が複数あるので開閉だけでなく、回転させることも出来ます。

ツインビームサイズは通常の物とは別に非可動の短いバージョンが付属。
腰に装備することができます。
  • バスターシールド
基本の仕様に変化は無いが、先端のハサミなどが大型化し中心に実体のニードルを追加。ウイングガンダムのツインバスターライフルと激突して威力を相殺できる程の頑丈さを誇る。
ハサミが展開し、ビームパーツが付属。ビームは接続が浅く、外れやすかったです。
裏面には棒と穴のジョイントがどちらも存在し、スタンドで飾ることができます。デスサイズ側は、左腕にだけジョイント穴があるので右腕には装備不可。
バスターシールドのハサミは歯車形状で嚙み合わせており、左右が連動して可動。左右のレリーフ模様はシールでの色分け。
親指を立てて手首に角度があるハンドパーツ。
ビームサイズを両手で持つときに角度付きの手を使用すると持ちやすかったです。


前に発売されていたビルドダイバーズのリヴラントヘブンと比較。アクティブクロークと、下半身は同じデザインですが、クロークの接続がバックパックからなので似ているようで全然違いました。
肩から黒い羽、背中から白い羽の欲張りセット


以上がHG 1/144 ガンダムデスサイズヘルのレビューになります。
パーツ数が多く、アクティブクロークや特徴的な頭部やシールドのレリーフ模様も細かく色分けされており、かなりかっこいい仕上がりになりました。アクティブクロークやバスターシールド、ツインビームサイズなど、ギミックが豊富な機体で、それぞれ差し替え無しで可動し、関節もガッチリとしていてとても遊びやすかったです。

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