HG ザウォート・ヘヴィをレビュー

今回は機動戦士ガンダム水星の魔女からHG ザウォートヘヴィをレビューしていきます。

発売日は2023年4月8日

価格は1760円

対象年齢8才以上

パーツ数134個。

 パッケージ右側のビルに写る背中がかっこいいイラストですね。


ランナーはグリーン、グレー、グルーのミリタリー風のカラーリング


取扱説明書

  • ザウォート・ヘヴィ

ペイル社製汎用モビルスーツであるザウォートの実戦仕様機体。特色である軽量性と推進力は、使用部品のグレードを引き上げたことでさらに向上。また、環境変化の激しい大気圏内での連続運用を想定した防護処理が各所に行われ、飛行能力の安定性も著しく高まっている。これらの改修で機体の積載量に余裕が生まれ、通常のザウォートでは非推奨だった背部大型火器の同時使用も問題なく行える様になり、左右にそれらを選択した重武装仕様にも対応可能となった。

ザウォートヘヴィには肩、脚部付け根に装甲が追加。ライフルに新規パーツ、背部の新規武装が追加されています。

ヘヴィは肩アーマーや脚部の新規パーツは取り外して通常タイプにすることも可能。ライフルも新規パーツを被せいているだけです。完全に違うのは決闘用アンテナの有無。

ザウォード同様かなり柔軟に可動。

肩の接続部が埋まる欠点も変更は無しでした。

ピンク色のビームサーベルと左足で使用する差し替えパーツが付属。

  • ロングビームガン

実戦用に開発された専用モジュールを連結した携行火器。交換用バッテリーマガジンを脚部に4基マウントしている。バレル下部にはグレネードランチャーが増設され、接近戦において有効に機能する。

銃口もしっかりと穴が開いています。
手を覆うデザインのビームガンは上下に大きく開き。取り外しやすく、バッテリーマガジンも左手に届き、リロードを再現したりできます。
バッテリーマガジンは接続部に弾丸のモールドがあります。設定上はビームガンですがカッコいいのでOK。(平手はWガンダムシリーズの平手がハマりました。)
脚部の予備マガジンは1か所だけ差し替えパーツが付属。通常タイプとマガジンを差せるタイプの2種。
「脚部に予備マガジンを4基マウント」とあるので、このパーツは緑色パーツ内に格納されたマガジンを取り出す時のイメージでしょうか。本製品にはライフルとマガジンが1個ずつしか付属しないので、どちらかに差すことになりますが別にザウォードを持っていれば2つ付けたままもできます。
余ったパーツは肩のジョイントに差して遊んだりも。

  • ビームサーベル

両前腕部に内蔵した接近用装備。使用時はマウントラッチが手元までスライドする。

サーベルは持ち手が短く、ちょっとズレるとビームが手に当たってしまうのが難点。
  • ミサイルランチャー

ザウォードの背面用オプション装備の1つで、4発のAMM(対機動ミサイル)を格納する発射装置。

ミサイルハッチは別パーツで差し替えで発射形態を再現。片側にのみアーム接続用のジョイント穴があり、バックパックとアーム接続されます。
ハッチの接続部のグレーがダークグレーの本体に減り込んでいて、リアリティはあまりなく、説明書では塗られています。
背面はミサイルハッチは無く、排気口?のようなデザイン。

ビームキャノン

オプション装備の1つで、中・長距離に対応した高出力のビームが発射可能。これらのオプション装備は自由に選択可能で、追加推進ユニットのベクタードブースターを装備した高機動仕様のザウォート・ヘヴィも存在する。

ミサイルと違い、ギミックは特になく代わりに左右両側にアーム接続用のジョイント穴有り。
追加武装が無くても、肩と脚部の追加装備でかなりマッシブな体型に変化。
肩のジョイント穴に接続できる物は予備のマガジンラックしか付属していませんが、デミトレーナー用のオプションに入っているジョイントでヘヴィの武装を肩に、ザウォードのブースターを背中に接続して遊んだりもできました。



以上がHGザウォート・ヘヴィのレビューになります。

本体はザウォートと同じで、可動範囲がかなり広く、様々なポーズを取らせて遊ぶことができます。それに加え、新規の武装や肩アーマーを使用した組み換え遊びのバリエーションも広がっており、別売りの商品と並べることで色々なシチュエーションを再現できる楽しい商品でした。

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