今回はイベント会場などで配布されているエコプラのガンダム(組立体験会Ver.)をレビューしていきます。
パーツ数は54個。シールが2枚付属。箱は無く、ランナーが入った袋と説明書のセット。
一緒にチラシも配られていました。ビルドメタバースや劇場版SEEDなどが記載。説明書はフルカラーで片面は説明書、もう片面はエコプラの解説になっていました。ランナーはエコプラ仕様でグレーとブラウンのカラーリング。シールの色分けでメインカメラは黄色。腰のVマークは通常通りの色になります。ランナーのタグは「1/144 ガンダム組立体験会Ver.」ガンダムは肘関節が2重関節になっているのでFG以上EG以下といった印象。下半身はプラモデルの自立しやすさを求めたのか、可動域は狭い構造。股関節はボールジョンとではなく棒接続ですべての腰アーマーが固定なのでほとんど動きません。完成品(腰のシール無し)全体的に落ち着いたカラーリングなので、腰の真っ赤のシールを貼らなくても良い感じにできます。ビームサーベルは固定で抜くことは出来ません。バックパックや足首周りの造形が細かいです。
リメイクされたHGUCやEGなどに比べ可動範囲は劣ります。ですがどちらかと言えばアニメっぽいような、細くない腰や太い首や頭部などが今の時代では懐かしい感じで造形での個性が有ると思います。
HGUCガンダムとの比較。身長はちょっと低め、HGUCの細い胴や頭部が目立ち位にはプロポーションに違いがあります。組んだ後に気が付いたのがグレーとブラウン、黄色いメインカメラ。ガンヴォルヴァとお揃いのカラーリングです。しかも腰の赤いシールが色的にシェルユニットっぽい。水星の魔女との相性も良いですね。
以上がエコプラ 1/144 ガンダム 組立体験会Ver.のレビューになります。
組む前は配布物なのとHGUC、EGの出来が良いのであまり良い印象は特になかったのですが、造形が最近のキットでは無い懐かしさを感じてとても良かったです。
エコプラのカラーリングもなんとなくG-3ガンダムにも見えますし、水星の魔女のガンヴォルヴァにもそっくりなので様々な機体と並べたり、そのまま飾ったりしても楽しめると感じました。
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