EG ラーガンダムをレビュー

 今回はガンダムビルドメタバースからエントリーグレード ラーガンダムをレビューしていきます。

発売日は2023年10月7日

価格は1100円

対象年齢8才以上

パーツ数82。

パッケージは最近では珍しい気がするアニメ風のイラストです。



開封
EGで初めてのオリジナルデザインのガンプラとなるラーガンダムではクリアパーツの頭部センサーや薙刀のビーム刃が付属しています。
ランナーは1枚はラーガンダム専用の物になっています。

  • ラーガンダム

ENTRY GRADE ガンダムをベースに、リオがビルドしたガンプラ。肩、膝、腰といった可動の要となる箇所を重点的にカスタムしており、シンプルな改造範囲ながら高い効果を獲得している。ベース機の素地をなるべく活かし、最小のカスタムで最大の効果を狙うというコンセプトを実現する上で、リアのような初心者でも簡単に組み立てられるENTRY GRADEは非常に適したガンプラであった。ハワイ語で「太陽」の意味を持つ「ラー」を冠した本機には二度に渡る仕様変更が行われ、白と青のカラーリングの試作壱型、機体色を変更し、関節部の強化を図った弐型、更なる強化と新規武装を得た完成形であるこの参型が存在する。リオの試行錯誤と丁寧な工作のもとに、ラーガンダムは太陽の様に夜明けから日が昇る変化を示し続け、彼のガンプラバトルの世界を明るく照らしたのである。

ビルドシリーズや宇宙世紀でもファーストガンダムが元の改造機体は意外と少ないので発売を楽しみにしていました。
通常カラーのEGガンダムは無かったのでクリスマスカラーと比較。

説明書の解説でもありますが、関節部やバックパックなどが新しく作られています。


  • ビームラーライフル

額のマルチセンサーと連動したカスタムスコープが組み込まれた本機(参型)専用の携行火器。エネルギー効率が豊富な弾数と、射撃時の補正能力に優れる。(弐型ではガンダムと同じ形状のスコープを使用し、組み替えて作ることができます。)

  • ラーシールド

参型のカスタムビルド時にリオが新造したハーフタイプのシールド。取り回しの良い形状で先端部は、刺突攻撃に転用できる加工が施されている。ランドセルの中央にマウントすることも可能。

表面だけでなく裏面もしっかりデザインされており、カッコいい作りになっています。
バックパックにマウント。ちゃんと背中の薙刀に干渉しない作りです。
  • ビームラーナギナタ

本機(参型)専用の接近用装備。ラーガンダムのアイデアソースのひとつである武者影頑駄無の武装を参考に新造された。通常はセパレートで分割し、ランドセルの両側面にマウントしている。

薙刀はラーガンダムの手にピッタリの太さで、持たせたときに落ちてくることは無かったのでかなり遊びやすいです。
ビーム刃を付けれる方はバックパックの接続位置が2つあり、好みの位置に付けることができます。
ラーガンダムにはEGガンダムのパーツがそのまま付属します。
せっかくなのでラーガンダムに付けてお手軽ミキシング。





以上がEG ラーガンダムのレビューになります。

エントリーグレードなのでやはり関節部の強度や耐久度に不安はあります。しかし初代ガンダムをベースにした新しいガンダムでハワイなのに武者頑駄無の武器を取り入れるといったデザインや設定が面白い機体だと思います。

EGは色分けが細かいとはいえ頭部やライフルのセンサーや膝の黄色い部分など、まだまだ手を加える箇所は存在するので、アニメを見た後にお手軽に手に入るEGを使ってスミ入れや部分塗装などを楽しむのも良さそうです。




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