今回はガンダムビルドダイバーズRe:RISEからジュピターヴガンダムをレビューしていきます。
発売日は2020年1月11日
価格は2200円
対象年齢8才以上
パーツ数175個。シール5枚。余剰7個。
パッケージ
ジュピターヴアーマーはほとんどが白と黒のカラーリングなのでランナーの色は少なめ。
珍しい水色のスタンドやマルチコンテナビットに使用するビームパーツが付属します。
説明書- コアガンダム
ドッキング後と比較すればコアガンダムの性能は見劣りするが、コアガンダムの体躯だからこそ行える戦法もある。ヒロトは単純なパワーアップとしてプラネッツシステムを捉えず、コアガンダム単機で戦局を打開する方法も想定している。
コアガンダムはアースリィ以外は特殊なカラーリングになっているのですが、ジュピターヴに付属するのは「宙間戦闘イメージカラー」。通常色から明るめの色、ビームや爆発の光が当たっているようなカラーリングになっています。バックパックに付ける拡張パーツや、マルチコンテナビットのビームエフェクトなどが付属。一般販売される商品では珍しい気がする水色のスタンドが付属。拡張パーツを使用してシールドを背中に付けたりできます。- ジュピターヴアーマー
他のアーマーと同様、S.F.S(サブフライトシステム)や支援機として使用する他にも、マルチコンテナビットと足裏のスラスターの位置を変えて高速形態としての運用が可能。
マルチコンテナビットは折りたたむことも出来ます。
コアガンダムは肩を引き出し、足を延ばすだけ。複雑な変形などは無しでアーマーをつけてコアチェンジを再現。
- ジュピターヴガンダム
ジュピターヴガンダムは、ヒロトが考案したプラネッツシステムにおいて、ジュピターヴアーマーとコアガンダムがドッキングした宇宙戦仕様の機体である。宙間戦闘での機動性と攻撃力の向上をメインにカスタムビルドが行われており、追加推進器でありながら攻撃にも使用できるマルチコンテナビットはその特徴を最も現してる装備だと言えるだろう。白を基調としたジュピターヴガンダムは、戦場の宇宙を駆ける。
大きなライフルやバックパックは接続がしっかりしており、遊んでいるときに下がってくることはありませんでした。手のパーツは、手の甲と指の接続ピンが浅く、ライフルの先端側を触っていると手が分解されることもたまにありました。- ビームガトリングガン
ジュピターヴガンダム専用にビルドされた回転式の多銃身携行火器。通常のビームライフルと比較して、その射撃は圧倒的な連射速度を誇る。
ビームガトリングガンはコアガンダムのライフルにガトリングパーツを装着し完成します。可動は無し。
- マニファービット
前腕部に装着するビームガンユニット。分離させて遠隔攻撃を行うことも可能で、両肩の端部に接続して、固定砲台としても使用することができる。
前腕から取り外し、両肩に装備。上方向に接続されるコンテナと下方向に伸びるビームサーベルでX字になるシルエットがかっこいいです。ビームサーベルは通常サイズとコアガンダム用の短いサイズの2種付属するのでシチュエーションに合わせた遊び方が出来そうです。
マルチコンテナビット通常は背面に接続する追加推進器だが、前腕部に装着することによってビーム砲として、または周囲にビームシールドを展開し、砲口からビーム刃を形成した攻防一体のビームナックルといった運用も行える。このユニット自体も、分離して遠隔操作を行うことが可能。マルチコンテナビットはスタンドに対応。一部を変形させることでビームパーツを接続できるようになります。ビームエフェクトは2枚付属し、それぞれ微妙に形が違います。
ビットを前腕部に装備してビームナックルに。バックパックのデザインから試作一号機フルバーニアンの様にも見えますが、実際は2種類で全4基のビットを装備し臨機応変に戦うデザインになっています。マルチコンテナビット用のバックパックを外し、色々なパーツを接続できそうなジョイントを接続。なんとなく目に入った白い機体、キャリバーンのバックパックもしっかりと接続できました。
以上がHGBD:Rジュピターヴガンダムのレビューになります。
機体のギミックが豊富で他の商品に付いてくるスタンドを用意することで、かなり遊べます。マルチコンテナビットに使用するビームナックル用のエフェクトも3ミリ接続なので機体のバーニアなどにも使用できそうで、単体でも組み合わせても拡張性がある商品でした。
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