フィギュアライズスタンダード スレッタ・マーキュリーをレビュー

  今回は機動戦士ガンダム水星の魔女からフィギュアライズスタンダード スレッタ・マーキュリーをレビューしていきます。

発売日は2022年10月15日

価格は3520円

対象年齢15才以上

パーツ数115個。余剰1。ホイルシール、水転写デカール、エングレーピングシールが付属。

パッケージにはホルダー制服のスレッタとオレンジ色のハロ。



開封
ランナーは細かいのもあわせて6枚。手パーツだけのランナーは軟質素材です。

顔は1つだけタンポ印刷パーツで他2つは自分で水転写デカールを貼る必要がある仕様です。
制服の装飾やハロに使用するホイルシールが付属しますが、制服の装飾は立体的な構造になっている「エングレーピングシール」が付属します。
エングレーピングシールは転写デカールに近い使用感でシールを切り取り、貼りたい場所に当てて、ボールペン等で強めに押し当てて貼ります。

透明のアクションベールが付属。

説明書はHGシリーズと同じようなデザインでスレッタや制服の解説などが掲載。

  • スレッタ・マーキュリー

アスティカシア高等専門学園パイロット科2年。学籍番号LP041。

水星からの編入生。登校初日からグエル・ジェタークと決闘。ミオリンr・レンブランの花婿候補だった彼に勝利し、新たなホルダーとなった。内向的な性格で、コミュニケーション能力は乏しい。だが、母親から教わった言葉に背中を押され、時に勇気ある行動を見せる。

登場MSはガンダム・エアリアル。子供の頃からいつも一緒で、母が忙しい時、よくコックピットにこもっていた。その中は彼女にとって温かなゆりかごであり、今でもエアリアルはスレッタにとっての大切な”家族”なのだ。

シールは結っている髪留めのみ使用した素組がこちら背中にはジョイント穴があります。ポニーテール?部分は多少可動し、緑の髪留めがシールなので干渉し剥がれやすそうです。

ハロやハロ用の持ち手などが付属。アクションベース側であまりパーツが出ます。
制服の黄色い装飾はホイルシールかエングレーピングシールを選択して貼ります。今回はせっかくなので立体的なエングレーピングシールを使用。
  • ホルダー制服
決闘で選ばれた学園最強のパイロット。「ホルダー」の称号を示す制服。専用に支給されるわけではなかう、装着者がホルダーになった実績を反映して、元の制服の繊維情報が変わるすぐれもの。純白カラーは無敵の証。
かなり光を反射する光沢感の金色のシール。立体的で凄いのですが、制服というよりは軍服の飾りみたいにも見えます。至近距離で見るとシールの縁が見えるのですが、飾ってあるのを遠目で見るとかなり綺麗です。
ハンドパーツは4種類。握り手、平手、武器持ち手、ハロ用持ち手がそれぞれ両手分付属。
ハロ用の手は棒ジョイントが付いています。
ガンプラの武器などが持てるハンドパーツ。
手のパーツを交換する際に手首の黒いパーツが固定されていないので落ちやすいのが難点。
  • ハロ
フロントになくてはならない、インフラ・メカ。ナビや乗り物など、あらゆる機械に接続され、その機能を管理、統制する。決闘委員会では映像ドローンにハロを導入しており、決闘ジャッジに役立てている。
ハロはオレンジのパーツのみで構成。内側にシールが貼られます。
耳が可動し、下に3ミリ穴、背中に謎の長方形穴があります。
スレッタはHGエアリアルより大きめのサイズ。ハロはEGストライクに付属するゾノやグーンに合うサイズでした。


せっかくなのでハロをスミ入れしてみた。使用した物は目の部分にスミ入れブラック、その他モールドにはグレーを使用しました。ハロは目が合った方が良いですね。
他の世界のオレンジハロと関係がある機体と飾るのも良さそうです。

以上がFigure-rise Standard スレッタ・マーキュリーのレビューでした。
スレッタの可動範囲はとても良いわけでは無く普通の範囲ですが、制服のシワや髪型などの造形は非常に細かいです。更に立体的で綺麗なエングレーピングシールでかなり見た目が良いです。
付属のハロはあまり劇中でスレッタが持っていた印象は無いのですが、目をスミ入れするだけで良い感じの小物に仕上がるので、この商品だけでなく、他のガンダムシリーズと並べられるのが面白いですね。




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