今回は機動戦士ガンダム 水星の魔女から「フィギュアライズスタンダード ミオリネ・レンブラン」をレビューしていきます。
発売日は2022年11月26日
価格は3520円
対象年齢15才以上
パーツ数120個。余剰1。
パッケージ開封ランナーは6枚。ミオリネは肌が見えない服装なので肌色は少な目ですが、お腹はちゃんと作られています。透明のアクションベースが付属。
顔パーツは1つは完成品。他の2つは自分で水転写デカールを貼る必要があります。説明書の他に、水星シリーズと30msのチラシが付属していました。
- ミオリネ・レンブラン
アスティカシア高等専門学園経済戦略科2年。学籍番号LS001。
ベネリットグループ総裁、デリング・レンブランの一人娘。父親の取り決めにより、決闘でホルダーになった者と結婚しなければならない。その運命から逃れるため地球への脱出を目指す彼女は、スレッタ・マーキュリーと出会ったことで、共闘関係を結ぶことになる。
経済戦略科での成績は常にトップ。だが学園では孤立していて、友達と呼べる者はゼロ。総裁の娘という立場のせいもあるが、トゲのある性格も原因の一つなのは間違いない。
スレッタに付属していたエングレーピングシールは付属しておらず、校章マークや肩ネクタイ?の先にマーキングシールを使用します。手は3種類、ガーデニング道具や差し替え用の靴を脱いだ足パーツ、アクションベースが付属。顔パーツの口の部分は別パーツになっており、成形色だと白、シールでピンクにすることができます。
長い髪で隠れてしまいますが、背中にジョイント用の穴があります。後ろに伸びている髪と、てっぺんに伸びている部分は可動式。多少はなびいてる感じにできます。
- ガーデニング道具
ミオリネは学園内に造った温室で、母が品種改良したトマトを育てている。栽培は一部を除きほとんど手作業。ミオリネにとってその時間は、窮屈な現実を忘れさせ、亡き母に思いを寄せるためにのもの。
シャベルとジョウロが付属。裏まで細かい作り。ジョウロを持たせるときは毎回分解しないといけない構造になってます。付属する足パーツは靴に比べて小さめにデザイン。
足の裏まで陰影が作られてます。100均などに売っている椅子にピッタリのサイズ感。
以上がフィギュアライズスタンダードのミオリネ・レンブランのレビューになります。
付属品は、正直アニメでは印象が薄いガーデニング道具ですが、差し替え用の足パーツは良いと思います。水星の魔女のフィギュアライズスタンダードはプレバンで制服スレッタやチュチュが発売されるので、並べれるキャラクターも増えて面白そうです。
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