HG ガンダム・ルブリスジウをレビュー

今回は機動戦士ガンダム水星の魔女からガンダム・ルブリスジウをレビューしていきます。

プレミアムバンダイ限定商品。
発送は2023年7月
価格は1980円
パーツ数135個。シール26枚。余剰3個。
プレバン商品で箱はモノクロ。説明書のイラストがパッケージにも使われています。


開封
ランナーは6枚。白と薄紫のカラーリング。ガンダム特有のシェルユニットはシールとクリアパーツで再現。

ホイルシールが1枚付属。シェルユニットやセンサー、銃口などに使用されます。
プレバン商品では珍しくイラスト入りカラー説明書。


  • ガンダム・ルブリスジウ
かつてヴァナディーズ機関には、兵器として造られなかったGUND-ARMが存在した。義肢の延長として、人間が持つ身体運動の状況適応力を機体上で発現する「人体拡張」研究の基に生み出された「ルブリス・ジウ」は、内蔵、携行問わず武器が一切設定されていない非武装機であり、一般的な実戦用機体と比較して出力や推進力に後れを取る性能数値からも、戦闘用途に不適であることは明らかであった。しかし、フフォールクヴァングが壊滅したヴァナディーズ事変後、A.S.106の地球において、戦闘行動を行うルブリス・ジウの存在が確認されている。大型モビルスーツの右腕を再利用した巨大な携行装備を、自らの身体の一部のように扱うながら戦う姿は、巨大な戦闘力を持つモビルスーツとして世界が認識し、そして危惧していたガンダムそのものであった。
シェルユニット内部のシールは全て発光状態を使用しています。
背中に追加武装「虎の手」を接続。
組み立てると、ルブリスのランナーから3つ余剰が出ます。腕部と虎の手を固定するジョイントも付属します。
ガンダムシリーズでは珍しい顔をクリアパーツで覆っているデザイン。シェルユニットは非発行と発光時をシールで選択して組み立てますがパーツそのものにもかなり細かいモールドが入っています。

  • シェルユニット
顔を大きく覆う本機のシェルユニットは、頭部に集中する各種センサーの膨大なデータ量をカバーするための配置であり、GUNDフォーマット稼動による発光時には人間の人相のような紋様が浮かび上がる。
  • 虎の手
地球で確認されたルブリス・ジウが携行する大型複合武装の通称。本ユニット自体にシェルユニットが組み込まれていることから、GUNDフォーマット開発の初期に試作されていた別機体の右腕を再利用したものとみられるが、その出自などは現時点で一切不明である。マニピュレーターの指先に砲門を内蔵しており、同時稼働数によって射撃、斬撃兵器の使い分けが可能な他、前腕部の堅牢な装甲はシールドとして、肩部のスラスターは大容量の推進器として機能する。また、ルブリス・ジウの背中にマウントし、バックパックとして運用することも可能。
付属するジョイントで背中に装備できます。機体解説と合わせて読むとヴァナディーズがシェルユニット搭載の大型機体を開発していたようですね。
虎の手はグリップを手に持たせるだけなので、他の機体でも持つことができます。逆に手だけで持つので重くて傾いたり、グリップが外れたりもしやすかったです。
虎の手の手は手首あたりから回転でき、指もそれぞれ動かすことができます。
円形部分のグリップの他にも隠れているグリップパーツがあるので使用して両手持ちもできます。隠れているグリップは水星の魔女ウェポンディスプレイベースに対応しているので組み合わせて腕を飛ばすシーンを再現できたりします。
前腕部の青い装甲をスライドさせ、シールド状態に。黄色いマークはシールです。
シールドとして使う際に付属していたジョイントで虎の手とルブリスの腕を固定。

虎の手の手は太めの棒接続。着脱ができます。
ルブリス・ジウ単体。
脚部のパーツがミカエリスに似ているのですが、ちゃんと専用デザイン。
斜めに出っ張りがある脚部も個性的なデザインですね。
虎の手を別の機体に装備。

虎の手に肘はありませんが、前腕部の少し引き出すことで曲げているようにも。




以上がHG ルブリス・ジウのレビューになります。
ルブリスがベースですが、全体的にほぼ別物のデザインになっています。
武装も虎の手だけですが、本体もシェルユニットが綺麗で見ごたえがあります。虎の手もギミック満載で接続位置も自由に選べて他の機体にも組み合わせができるのでかなり満足度がある仕様でした。







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