今回はガンダムビルドメタバースからエントリーグレードのビルドストライク エクシードギャラクシーをレビューしていきます。
発売日は2023年10月7日価格は1210円
対象年齢8才以上
パーツ数114個。余剰4個。
パッケージには新しい姿のビルドストライクとブースター。開封ランナーは4枚。エントリーグレードなのでシールも無しです。
説明書は大きめのサイズでかなり見やすいです。
- ビルドストライク エクシードギャラクシー
イオリ・セイはビルドストライクの新たなバージョンを製作するにあたり、意欲的なプランを導き出した。それはベースキットにエントリーグレードのストライクガンダムを選択したことにある。キャリアを問わずにすべてのガンプラユーザーに向けられたこのガンプラに対し改めて向き合うことで、ビルドストライクの新たな可能性を見出そうとしたのだ。
そうして完成した本機には、RGシステムを応用したエネルギー趙光循環機構、通称EG(Energy Glitter-circulation)システムが採用された。機体の各所にエネルギーを集中させ、攻撃・防御・機動時など状況に合わせたブーストアップが行えるようになり、バトルでの総合性能値が通常よりも低く設定されるエントリーグレードのデメリットを微塵も感じさせない力を発揮するのである。
それだけに留まらず、本体と装備類のあらゆる箇所にハードポイントを設置し、組み替えることでたさいな武装運用が可能となった。これは本機に完成形が存在しない無限の可能性を秘めたガンプラであって欲しいというセイの願いの現れであり、エクシードギャラクシー(銀河を超える)という機体名にも、そうした意味が確かに込められているのである。
エントリーグレードおなじみの構造でシール無しでメインカメラの色分けを再現。頭部バルカンもしっかりと色分けされていてかっこいいです。背中には新型のブースターのギャラクシーファイターを装備。ギャラクシーファイターはビルドブースターの様に変形して接続ジョイントを出すタイプです。機体を前から見るとクリアパーツが見え、ビルドストライクっぽいのですが後ろから見るとフリーダムカラーのストライクのデザインが見えてきます。機体の各所、足元から肩まで360度至る所にハードポイントが追加。レジスタンスが使うヴィクトリーガンダムの様に色々な武装を状況に合わせて取り付けることができます。意外と珍しい脚部側面や腰のハードポイント。ここから改造してサイドアーマーもジョイント穴月のジャスティスナイトなどに変えればハードポイントまみれにできたりも。上半身は肩に追加。ギャラクシーファーターの裏面にもたっぷり増量されてるのに加え、ビームライフルの側面左右にもハードポイントが存在。付属品。ビーム刃とエクシードジョイントと言われるジョイントパーツがメイン。余剰パーツでストライクのライフルが完成し一部パーツが余ります。
- ビームライフル
専用の携行火器。ばとるではエントリーグレードのメリットであるエネルギーコスト低下の恩恵を受け、継戦能力が高い。上下に分離可能で、近接打撃武器のバレルクラブ、小型のビームガンとしての運用も可能。バレルクラブはEGシステムでエネルギーを集中させた際、ビームバレルブレードにバージョンアップする。ビームライフル状態からもビーム刃を発生させることが可能。
ライフルが分離してまさかのクラブ(こん棒)に変化。EGシステムのビーム刃がついて初めてブレードになります。ストライクのライフルの面影も少しあったり。ビーム刃を装備。分離してビームバレルブレード。ビーム刃は合体時でもバレルクラブに装着されるのでビームガンには装備不可。小型のビームガンもかなりデザインが凝っていてかっこいいです。- エクスシールド
本機専用のハーフタイプのシールド。EGシステム使用時には、ビーム刃が発生しビームシールドブレードにバージョンアップする。その際、ビームバレルブレードとの同時使用は不可。
シールドにブレードを装備して遊べるだけでなく、左右にハードポイントが存在。シールドにミキシングは難易度が高そうです。裏面。長方形のジョイントはギャラクシーファイターの裏面に接続する用。- ギャラクシーファイター
バックパック機能を持つ支援機。本体とのハードポイントを介して両前腕部、または両足の側面部とドッキングすることで、格闘攻撃の威力が爆発的に高まる。ギャラクシーファイターの各所にもハードポイントが複数設置されており、単機でも優れた拡張性を持つ。
ビルドストライクではアカツキのブースターに近いデザインでしたが、ギャラクシーファーターはコックピットやスラスターなどのデザインがインパルスガンダムっぽいですね。一見、裏面にハードポイントが沢山あるように見えますが、主翼もハードポイントに接続されているので外すとさらに増えます。単体で飾るときは、ジョイント部が回転し内部に隠すことができます。
裏面のジョイントを起こし、脚部や腕部にドッキングすることで格闘攻撃に使用することができます。スタービルドストライクのフェニーチェ戦でもブースターを設置武器として使用していましたが更に攻撃的に使用するようですね。- エクシードジョイント
まだ見ぬ強敵との対戦を想定して用意された、本機の拡張性をされに高めるオプションパーツ。バックパックに接続部に装着することで、他規格のガンプラの装備とドッキングが可能になる。
ジョイントは上下逆にしてもしっかりとハマります。接続部が深すぎて外すが少し難しいです。今までのビルド系のジョイントはかなり厚みがあったり大きくて隙間が目立つものが多かったのですが、今回の物はかなり薄型。
以上がEG ビルドストライク エクシードギャラクシーのレビューになります。
拡張性高めに作成されたガンプラが実物でもしっかりと再現されています。エクシードギャラクシー単体でも、EGでクリアパーツが使用されていたり、ライフルやバックパックにギミックが搭載されているのが面白いです。
機体の各所にハードポイントがありますが、よくある背中や腕部だけではなく、珍しい脚部側面や肩、武器などにも接続部があるので今までにない感覚でミキシングを楽しめそうです。
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