今回はガンダムビルドダイバーズRe:RISEからアルスアースリィガンダムをレビューしていきます。
発売日は2020年4月25日
価格は1650円
対象年齢8才以上
パーツ数は138個。シール24枚。余剰22個。
パッケージにはアルスコアガンダムとアルスアースリィガンダムそれぞれの姿が。
アルスコアはダークブルーとグレー、パープル。青いランナーは全てアルスアースリィのパーツに使用されます。頭部パーツが3種類付属し、その内2つはアルスが操作時の赤目と紫目を選択して組み立て。
モールドに合わせて爪楊枝でなぞるとかなり立体的に仕上がります。
- アルスコアガンダム
オリジナルであるヒロトのコアガンダムと比較してかなり特異なシルエットを形成しているが、プラネッツシステムの規格自体はほぼ共通であり、理論上ヒロトの用いるアーマーとドッキングすることも可能だと思われる。
コアガンダムと違うのが前腕部のアーマーがこの状態から装着されている点。腕が長いシルエットになっています。ヒロト側のアーマーとドッキングできるように取り外しが可能です。エルドラ機体に入っているヒトツメの足のようなデザインも入っていてガンダムとしてはかなり独特なデザイン。- アルスアースアーマー(プラモデルオリジナル形態)
付属の台座にアルスアースアーマーやライフル、ハンドパーツやビームブレイドを全て収納できます。見た目は安定感がありそうでしたが、背中側にライフルやバックパックなど、重心が後ろに寄るので結構転びやすかったです。
アルスアーマーを飾るために造られているので、アルス側には無い前腕部パーツを付ける場所が無く、コアガンダム用アーマーは全て付けることは出来ません。アルスコアガンダムにはコアガンダムのランナーが使用されるので一部パーツが余ります。
ヒロトのコアガンダムとほぼ同じ機構でアルスアーマーをドッキング
- アルスアースリィガンダム
エルドラの静止衛星に存在するアルスが、ヒロトのコアガンダムを基点としたプラネッツシステムを解析し、独自に作り上げた機体。本機はアースリィガンダムの戦闘データを元に開発が進められ、アルスコアガンダムを核に、アルスアースアーマーをドッキングさせるという構成はまさしく本家と同一のものである。性能に関してもアースリィガンダム同様にベーシックなバトルスタイルが最大の効果を発揮する特性を有しており、あらゆる状況に対応可能な機体となっている。同じ力を持った強敵を前にして、ヒロトはどのような戦いを見せるのだろうか。
アーマーを着せるだけでなく、頭部パーツは差し替えになります。左がコアガンダムのアンテナパーツ用、右がアルスアーマーのアンテナ用の頭部。アルスアースリィアーマーは全体的に曲線的なデザインのガンダム。ガンダムでも頭部はヒトツメでアンテナ装備なのが独特で良いですね。あまり凹凸が無く、なめらかな装甲でも、裏から見るとメカメカしい関節が見えるのがかっこいい。コアガンダム時の特異な足もしっかり折り畳んでアーマーに収納。- コアスプレーガン/ビームライフル
アースリィガンダムの標準装備と同様に、コアスプレーガンとアーマーパーツの合体でビームライフルへとバージョンアップする。ライフルの左側面部に設置されたアームカバーを展開し、左腕を接続することで本体から直接エネルギーの追加補充を行い、本家と同じく高精度の狙撃にも対応できる強力な一撃を放つことが可能となる。
エルドラ世界っぽいデザインのアーマーをコアガンダムと同形状のライフルに装備。外側アームカバーの差す場所を変えて両手持ち状態に。説明書では「腕に接続して」とありますが、接続も持つ場所も無く、接続した風にディスプレイすることになります。- ビームブレイド
マニピュレーターにエネルギーを収束させて、ジェネレーター直結式の巨大なビーム刃を形成することが可能。その出力はアースリィガンダムのビームサーベルを上回る。
ビーム刃は手と一体化していて、手の甲にシールを貼ります。親指部分がど真ん中にあるので左右どちらの手としても使うことができます。ジュピターヴガンダムと組み替えてみた。形状の違う足もしっかりと接続されるのは凄いです。以上がHG アルスアースリィガンダムのレビューになります。
設定からアースリィガンダムのコピーなので特殊なギミックなどは無いのですが、個性的なデザインや組み換え遊びで楽しめる商品でした。アルスコアのクリアパーツの中にデカい目玉があるデザインや全体的に丸みのあるアースリィアーマーなど、他ではあまり見られないデザインのガンプラなのでパーツを触りながら、一風変わった形状を見れるのが面白かったです。
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