今回はガンダムビルドダイバーズRe:RISEからフェイクニューユウェポンズをレビューしていきます。
発売日は2020年6月27日
価格は770円
パーツ数32個。シール2枚。
パッケージ
ランナーは2枚。ホイルスールが1枚付属。説明書は解説が無いタイプ。別売りのフェイクニューユニット側に武器の解説があります。バックパックのサーベルは着脱可能で別売りのサーベルパーツがあれば付けることができます。
- フェイクνガンダム
アルスアースリィガンダムが完成してもなお、アルスはプラネッツシステムとGBNのガンプラバトルデータを解析し続けていた。そうして完成した新型アーマーとアルスコアガンダムをドッキングさせた機体がフェイクνガンダムである。その機体名が差すように、本機はνガンダムのフィンファンネルを装備した遠隔操作武器による全包囲攻撃タイプという特性を主眼としつつ、機体本体もきわめてハイスペックは性能を誇る。νガンダムの力を備ええた本機は、確実な強敵としてビルドダイバーズの前に立ちはだかるのだ。
(「フェイクニューユニット」と「フェイクニューウエポンズ」、「アルスアースリィガンダム付属のアルスコアガンダム」の3商品を組み合わせた状態です。)「フェイクニューユニット」と「フェイクニューウエポン」で完成するプラモオリジナルの収納状態。「フェイクニューウェポンズ」に付属するパーツ。右のジョイントはコアガンダム以外のプラモに付ける際の2つ穴ジョイントです。シールはこの商品のライフル用とアルスコアに貼る用の2枚が付属します。ウェポンズ付属のライフルは簡易版。- コアスピレーガン/ビームライフル
コアスプレーガンとアーマーに含まれるパーツの合体によって、ビームライフルへとバージョンアップする。本家と同様にビームを圧縮して間欠的に発射することも可能で、連射するマシンガンのような運用も行える。
フィンファンネルは本家(HGUC)同様に2本だけ可動式。他の4本は一体化しています。- フィンファンネル
νガンダムの特徴とも言える大型のオールレンジ兵器。開放型のメガ粒子加速帯と小型のジェネレーターを内蔵し、そこから放たれるビーム刃屈指の威力を誇る。また、複数のファンエルを周囲に配置することによって、ビームバリアの展開が可能。
フィンファンネルはアクションベースに対応。フェイクニューのバックパック、ファンネルは左右どちらでも付けれます。サーベルは付きますが、刺さっている向きは変えれない仕様。本家ニューの中央でバズーカを付けるデザインは無くなっています。他商品のサーベルエフェクトを用意して、ビームサーベルを再現できます。同じ接続軸のコアガンダムシリーズにはそのまま接続できます。コアガンダム以外では付属するジョイント経由で背中に装備可能。ウェポンもアーマーもニューガンダムから小さくなっています。
以上がHG フェイクニューウェポンズのレビューになります。
武器とフィンファンネルだけでなく、他のガンプラにも付けれる背中のジョイントが付属しているので、色々な機体にフィンファンネルを取り付けることができます。
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