ガンダムアーティファクト第3弾のレビュー

 今回は食玩の「ガンダムアーティファクト3弾」5種類をレビューしていきます。

発売日は2022年12月19日

価格は550円

全5種類

ガンダムに登場するMSを工業製品的解釈を加えたコレクションシリーズ第3弾。成形色はペールオレンジ、レアカラーの蛍光ピンクもランダムで封入。

ラインナップ(全5種)

1、グフ・フライトタイプ

2、Zガンダム

3,キュベレイ

4,スタークジェガン

5,ダブルオーライザー

ガム(ソーダ味)1個入り。

各種1個ずつ購入。成形色はダブルオーライザーのみ蛍光ピンク、他は通常のペールオレンジです。
蛍光ピンクはかなり目立ちます。
説明書が1枚付属。積み立てる順番の番号が所々にあったりと分かりやすくなっています。

No11、グフ・フライトタイプ

ランナーは4枚。
ガトリングやグフのハンドバルカン、脚部のホバークラフト部分など細かく再現。3弾ではパーツ数が多く難易度高めです。


足の裏まで作られています。

No12、Zガンダム

ランナーは3枚+胴体パーツ。他の4機体がランナー4枚構成なので、Zガンダムはかなりシンプルな構造で造りやすかったです。
背中のバインダーや大きなハイパーメガランチャーも2パーツ構成だったので、凄く組みやすい。


右手に持ったハイパーメガランチャーが地面に付いているのでかなり安定して立てます。
少し変わった膝関節や大きくなったリアアーマーなどが個性的。

No13、キュベレイ

ランナーは4枚。他の機体と違い武器は持っていませんが、その分ファンネルラックや腕部、肩アーマーに細かいパーツが密集しています。
ファンネルは固定ですがかなり細かい作り。


カッコいいキュベレイですが、下から見るとパーツの多さがより分かります。
ファンネルラックの可動して左右に広がりそうなアームデザインがかっこいい。
腕部は装甲の中に動力パイプのパーツが密集。小さくて可動しないので組み立ててしまうと見えなくなるのがもったいないです。
肩バインダー内にもデザインや武器?のようなパーツが作られています。

No14,スターク・ジェガン

ランナーは4枚+胴体。
両肩のミサイルの弾頭やバックパックの細かいバーニアが作りこまれています。
背面のプロペラントタンクのバーニアを間違って切断してしまいましたが、パーツを回収し瞬間接着剤で修復。非可動タイプなのが幸いでした。説明書によるとカカトから伸びている延長パーツの有無は自由とのこと。

肩のミサイルは着脱はできますがジョイントがあるのでそのまま飾ることは出来ない仕様。
No15、ダブルオーライザー(蛍光ピンク版)
ランナーは4枚+胴体パーツ。
GNソードの持ち手部分やアームパーツなど細かく、穴も開いています。

ガンダムアーティファクト初の宇宙世紀でない機体。元のデザインとは全く異なるデザインが凄く面白いです。機体カラーが一色なのもあって、細かいモールドや全身のシリンダー機構が筋肉にも見えてマッチョなデザインにも見えます。腹部にシリンダーが有っても鉄血とは違った太い腰なのが斬新です。
説明書によるとオーラーザーから出ている接地している補助アームの有無は自由とのこと。
今までのガンダムではありえないような角度の膝関節。
リアルの工業デザイン風味の影響でオーライザーのドッキング用補助アームが追加されています。
ダブルオーライザーは、オーライザーを外してダブルオーガンダムにすることも可能です。2つのGNドライヴはコーン型ではなく、タンク型なのも面白いですね。
よく見ると腰のビームサーベルがかなり機能的に収納されています。サーベルを握る時を想像してみると、エクシアの接続に似てますね。
GNドライブの下に付いている部分、シールドだとしたら元デザインに比べてかなり一体感のあるデザインです。でもこの上にオーライザーが来るのでGNシールドでは無いかも?
安定して立てるように一部機体には補助パーツが付いているのがうれしい。


以上がガンダムアーティファクト第3弾のレビューになります。
斬新なデザイン、小さいのに細かいパーツ分けはシリーズおなじみの良さで、さらにデザインの一部として自立用の補助アームなどが加わり気軽に飾っておけることができるようになったのが素晴らしいです。


コメント