今回はガンダムビルドメタバースからダブルオーダイバーアークをレビューしていきます。
発売日は2023年12月2日
価格は2750円
対象年齢8才以上
パーツ数211個。ホイルシール18枚。3Dメタリックシール12枚。余剰40個。
パッケージ
- ガンダムダブルオーダイバーアーク
リクの手で初めてビルドしたガンダムダブルオーダイバーは、初心者ながら天性のセンスによって思いがけずバランスの取れた良機体となった。そこからかけがえのない仲間、ライバルと出会い数々の経験を積んだ彼に、ある日親友のユッキーは提案を行う。「今のリッくんがダブルオーダイバーをビルドするなら、どんなガンプラになるんだろうね?」そうして完成した機体がガンダムダブルオーダイバーアークである。近~中距離戦での制圧能力の向上を基点とし、両肩のアークドライヴユニットと両腕のアークブレイザーにはガンダムAGE-FXから着想を得た新機構「GNバースト」を搭載、シンプルな機体構成ながらバリエーションに優れた攻撃を行えるようになった。これら完成度の高いカスタムは全て経験に裏付けされてはいるものの、結局はリクの好みによる選択であり、その源流には彼がダブルオーダイバーに注ぎ込んでいた気持ちと何も変わらない想いが込められていたのである。
肩や腰から下はダイバーとほぼ同じですが、新武装や頭部のデザインが変化しています。クリアパーツ無しだとシンプルなダブルオーガンダムっぽい感じに。バックパックのデザインが変わり、左右から羽が出ている関係でダイバーエースユニットなどは干渉しそうな形状に変化。
頭部パーツはRGレベルに細かいパーツ分け。せっかくのパーツ分けなのに、上からシールで覆いかぶせる構造がもったいないのでマーカーとシールを使いプチ改造。シール側の蒼い目をカッターでくり抜き、黒い部分だけを仕様します。黒いシールにカッターの跡が付いた箇所は筆ペンで傷を塗り補修。目のパーツ側はガンダムマーカーのメタルブルーを塗りました。完成したものがこちら。目の周りの黒と顎周りのグレーの色分けを再現しつつ、目を塗装することに成功。普通に使用する分の付属品。ダイバーに付属していた平手や大型の武器が持てるハンドパーツなども付属しています。余剰パーツはダブルオーやダイバーのパーツ。ダブルオーの膝下はPCパーツを他から流用すれば普通に組み立て可能。頭部もそのまま組めるのでかなり遊べる余剰パーツです。元がダブルオーなのでスタンド穴を埋めるパーツも付属。
- アークブレイサー
両前腕部に装備した手甲型のユニット。GNバルカンを内蔵する他、GNバーストで刀身を形成したバーストブレイドとしても機能する。ガンダムAGEに登場するシグルブレイドに近い特性を持ち、高い切断性を誇る。
バーストブレイド用のクリアパーツは黄色い部分で挟み込む構造でがっちりしています。アークブレイザーのクリアパーツ内にはダブルオーおなじみのGNコンデンサー用の黒緑のシール。
- GNダイタルキャノン
放出したGN粒子を硬質化し、特殊クリアパーツとして運用する「GNバースト」機構を搭載しており、特製の違う3つのモードを使い分けることが可能。ダイバーアークでさらに進化、GNドライヴの先端が可動しMGのLED搭載タイプのようなデザインに変化します。GNドライヴは3パーツ構成。真ん中のグレーのパーツにホイルシール、3Dメタリックシールを使用し緑色の発光を再現しています。
- バーストバスターソードモード
ドライヴユニットから展開したグリップを保持し、クリアパーツを強靭な巨大刀身として運用する実体剣モード。アークドライヴユニットは両方同時にソードモードにすることができます。GNドライヴが片側だけになるのでクアンタっぽいシルエットに。
ドライヴユニットを前面に展開することで、クリアパーツがGNフィールドとして機能し、広範囲の防御が可能になる。アークブレイザーとドライヴユニットが干渉しない配置になっているので結構いい感じ。ただ、アークドライブユニットの接続が棒ではなく長方形のピンになっているので結構抜けやすいのが欠点。胴体のよくダクトが設置してある部分、ただの凹凸になっているのが凄い珍しい感じです。
以上がHG ガンダムダブルオーダイバーアークのレビューになります。
以上がHG ガンダムダブルオーダイバーアークのレビューになります。
ダブルオーダイバーから更に進化した可動するGNドライヴやドライブが大剣になるバスターモードなど、見た目も派手でしっかりとポーズが取れるギミックが豊富でとても楽しいです。
見た目に関わる部分の集光樹皮や3Dメタリックシールもライトを当てるとより輝きが分かりとても綺麗でした。
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